2021/01/30 (Sat) 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』 今秋公開!


【情報解禁】 なななんと、拙著『宇宙でいちばんあかるい屋根』が映画化され、2020年9月に全国ロードショー公開されます! 『新聞記者』が話題をさらった藤井道人監督のもと、主人公つばめにドラマや映画に大活躍中の若手女優、清原果耶さんを始め、豪華キャストが集結。プロデューサーは名だたる邦画のみならず、タランティーノの『キル・ビル』やウォン・カーウァイ『2046』の製作にも関わった前田浩子さん。
錚々たる製作陣の手で映像化される『あか屋根』(略すな)、驚きと感謝をもって、今は一観客として公開を心待ちにしているところです。
4月に装いをあらたに光文社から再文庫化される原作も、お手にとっていただければ幸せです!

★以下のリンクで藤井監督や清原果耶さん、前田プロデューサーに加えて私もコメントを寄せています♪
映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』公式サイト
映画ナタリー
映画.com
映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』公式ツイッター

◆ 『宇宙でいちばんあかるい屋根』Kindle版の記事は、こちら

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2020/02/20 (Thu) 蝶着物とつるとんたん


2019最後に着た着物は、友人からいただいた黒地に赤の蝶柄(はっちゃん、ありがとう~)。小さい頃から洋服で赤い色を着ることはほぼないけれど、着物だとどんな色や柄でも自由な気持ちで試したくなるのが愉しいね。そして新年は着付けに慣れるためにも、もっと気軽に着物を着る機会を増やしたいなぁ。といっても、毎週のお茶の稽古に着るのはつい挫折してしまう意思の弱い自分よ…。


お茶会の後は、友人夫婦と近くのつるとんたんへ。男性陣はお茶会の余韻に浸ることもなく、メニューをガン見…。ハッピーアワーのつまみメニューが充実していて、これはなかなか楽しいかも。ぷりぷりの揚げ海老に、


胡麻の風味が香ばしいごまかんぱち。


舞茸のトリュフ風味炒めに、


スパイシーなゆで餃子。お酒が進むものばかり。


それではうどん部門、いってみよう。こちらは太麺か細麺か選べるのだが、細麺で鴨南蛮。


私はいくらおろしうどん。


友達夫婦は豪華な雲丹帆立いくらうどんをシェア。実際はかなりの丼の大きさだから、見た目にもインパクト抜群じゃ。おなかが一杯になりすぎて、帯のあたりがキツいのをどうしてくれよう…。

◆上田宗箇流のお茶会の記事は、こちら

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2020/02/18 (Tue) モロカンなポーク


骨折96日目、昨日は夜中も足首が痛かった。痛い限りは骨折日記を地味に続けようと思うのだが、まさか一生続けないとならないってことは…ないよね、ぶるぶる。
と震えながらもイーストブロードウェイを散歩した日の夜ごはんは、シェフ・ジョンさんのレシピでモロカン・スパイスのポークローストを。オーブンの火は無駄にするなの法則で一緒にポテトとパースニップ、ベイビーズッキーニもつっこんでみた。


使ったのは、Fresh Directのヘリテージ・センターカット・ポークローイン。やわらかいんだけど、やっぱり脂身がもうちょっとほしかったかなぁ。


数日後、残った肉をフライパンでオリーブオイルで温めたら表面がこんがりして、また旨し。このモロカン・スパイスはぴりっと癖になる味なので、今度はせ・レッグあたりでやってみたい。

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2020/02/17 (Mon) 無花果とオリーブのクリスプ


ご近所のトレジョではいつも試食コーナーで試食を配っているのだが、ついそこにフラフラーと近寄って試食をしてしまう。しかし滅多に試食したものを買うことはない。たまに、試食してすぐに「あらっ美味しい♪」という顔でその場でカゴに入れている人を見ると、その素直さと誠実さに感動すら覚えるのだが、私の場合美味しくても「ま、記憶にとどめておきましょか」ぐらいだ。で、前置き長いが、これは試食した後にその場でつい買ってしまったいちじくとオリーブのクリスプ。


セント・マーチンで「あ、フォアって書いてある。フォアグラだ!」とGrasとはどこにも書いてないのに勝手に解釈したら豚のレバーでちょっとがっくりしたパテが、このクリスプのほのかな甘さとオリーブの香りと相まって、なかなか美味しいのだった。ちなみに右の缶はちゃんとフォアグラ、早とちりでFoieに飛びつかないこと、と学びつつある今日この頃…。

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2020/02/13 (Thu) タコ語りと不ぞろいの貝


タコが好きだ。昔はタコななどまるで関心がなかったのだが、いつから好きになったのだろう。よくよく思い出すと、あの時かもしれない。15年ぐらい前にギリシャの島を旅した時に食べまくって消化不良を起こし、痛い胃を抑えながらもまだ食べ続け呆れられたあの色濃い日々。そこに小さな島の港で見かけたタコ漁のおじさんの姿も重なってくる。ぴったんぴったんと岸壁にタコを打ち付けるおじさんと塩をもみこむおじさんの見事な連結プレーを見たあの旅から、どうも私はタコに並々ならぬ感情を注いでおる気がする。
唐突に、タコについて語ってしまった本日の晩ごはんは、タコのグリルとリトルネック・クラムのワイン蒸し、カリフラワーのスパイス・ローストにアリコヴェール、ほうれん草サラダ、トリュフチーズ。リトルネック・クラムの大きさがこうしてみるとハマグリからアサリまで粒が揃っていない件…。


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