2018/07/17 (Tue) 「NY晩酌日記」第5回掲載されました。

がっつりソウルフルだったウィル・ダウニングのライブからソウルフード、アメリカ南部の豆ごはんホッピン・ジョンのことなんかを書いています。
エッセイって難しいなぁ…。限られた行数の中にあれもこれも書きたいと思っても、ただ詰め込んだら散漫になってしまう…。毎月、フマジメなこと書きながらも修行させてもらってます。よろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。

★しばらくこの記事をトップにしております(日付が嘘でごめん!)。最新記事はひとつ下から読んでくださいませ。



小説すばる 2017年08月号
集英社
2017. 7.17発売

書(描)きもの | trackback(0) | comment(0) |


2017/07/26 (Wed) 矢野顕子トリオ@Joe's Pub


本日はイーストヴィレッジにて楽しみにしていた矢野顕子トリオのコンサートへ@Joe’s Pub。
このコンサート、本来なら3月のカリブ旅行中の予定だったので行けなくて地団太踏んでいたところ、吹雪で延期。ご本人たちは大変だったと思うけれど💦、私的にはラッキーなのでした。


勝手にシリーズ化、主を待つピアノ・シリーズ。たいていのクラブサイズのコンサートはフラッシュなしなら写真OKなのだが、日本人の場合はほとんどNG。この日もダメだったのだが、それでも皆さんバシバシとスマホで撮っておられた。あれはどこかに載せるのであろうか。好きなアーティストの意向を無視してまで載せたいのであろうか…ふにふに、と考えつつ、


コンサート前の腹ごしらえにと、ブロッコリーニのグリルに、


ズッキーニとスクワッシュのバルサミコ・ロースト、


そして、ちょっとした腹ごしらえのつもりが、どーんと大きなフライドチキン・サンドイッチ登場…期待していなかったのだけど、クリスピーで美味しかったな。そしてお待ちかねのアッコちゃん登場。
ステージを盛りあげるエンタテイナーのウィル・リーと穏やかながら時おりの爆裂が格好いいクリス・パーカーの強靭なリズム陣に囲まれ、いつもながらに伸びやかに自由に舞うアッコちゃんのピアノと声。楽しいのに涙が滲む珠玉のライブであったことよ。
ちなみに、例のごとく仲良くなった相席のアメリカ人と色々喋ってていたのだが、「どうして矢野さんを知ったの?」と訊いたら「僕もミュージシャンでクリスとも演奏してたのでその流れで。でも最高だねー彼女」と。もしかして知られておる方だったのかも?
というようなことを、会場でばったり遭遇した大江千里くんと話したのじゃった。

Joe's Pub
425 Lafayette St, New York, NY 10003

◆前回のJoe's Pubでの矢野顕子トリオの記事は、こちら

楽しみもの | trackback(0) | comment(0) |


2017/07/25 (Tue) 初チポトレと虹


本日はソーホーのドクターへ。日本人的にはそんなに高血圧じゃないんです、違うんです、といっても「ここはアメリカ」と厳しく処方薬を出す先生は、本日もどこか気がそぞろ…。たぶん患者のことより、自分が持っているというレコード・レーベルのこととか考えていそう…。
でも本日の緊張は、医者よりも初のチポトレ訪問である。今日はドクターオフィスのすぐ近くにあるこのファーストフード・チェーンで買ってみようと心にきめておったのだ。
サブウェイのサンドイッチといい、極端にカスタマイズが要求されるファーストフードは注文に緊張するのでめったに行かないのだが、なぜか手元にギフトカードが。そこでオンラインのメニューなど見て種類を把握し(まじめさんか)初参戦。ブリトーボウルを2つ、肉はバルバコア、1つはライスはブラウン1つはなし、豆はブラック、片方はピントビーン増量、サルサは1つがローステッド・チリコーン、1つがトマティーロ、トッピングはチーズにロメインにファヒータ野菜にチーズ…。はぁはぁはぁ。
ど、どうにか注文を終えた時の達成感といったら、長編小説を1本仕上げたときのようじゃ(そこまでか!)。
とにもかくにも、感無量の初チポトレのブリトーボウルであった。味はというと、なかなかうまし。でもこれ自分で作ったらもっと安上がりだからこれが最初で最後かも。と書いていて、あ、サルサは別容器に入れてもらえばよかった。などとまだ悔いは残りつつ。


初チポトレ達成を祝うかのように出ていた虹。しかもよく見たら、ダブル・レインボー。

Chipotle Mexican Grill
いろんなところにあるんだなぁ。また行きたいかというと、しばらくはいい気もするが…。

軽、早、外 | trackback(0) | comment(0) |


2017/07/24 (Mon) えごまさんとベイビーQちゃん活躍な週末


隊長が次から次へと買わずにはおられぬ機械(PC回りとか携帯電話回りとか)を私がオークションに出し、その売上金で服やらアクセサリーやらを買う。なんといい循環であろうか。
しかし予定以上に高値がついてしまい、怖くなる。い、いいのだろうか…。機械の値段と機械好きの心は、私には予測がつかない…。
とりあえず儲けたお金で何買おっかなーとほくそ笑む日の晩ごはんは、ハトムギを炊飯器で玄米モードで炊いて、胡瓜、玉ねぎ、ブロッコリー茎とサラダに。行者ニンニクだれ、ワインビネガー、オリーブオイル、ケイパー、パセリ、レモン汁、ガーリックパウダーで。


そして週末は我がグリル、ベイビーQちゃん(本名)の活躍日なので、鮟鱇の自家製ジャークシーズニング焼きを。平茸、オクラなどもご一緒にじゅー。


次の日は、同じくベイビーQちゃんで、2日間冷蔵庫deドライエイジングさせたリブアイをじゅー。蒸したキャベツ、自家製フラットブレッドなどもご一緒にじゅー。この日は独立記念日だったけれど、久々に花火の見えない年だったなぁ。イースト川沿いだというので喜んでいたら、ミッドタウンだったので。


ベランダのえごまさん大豊作なので、肉や魚をくるんでぱくぱくとやっておる。とってもとっても、張り切って生えてくる。摘まないと育ちすぎた葉がごわごわして固くなるしで、ちょっぴりプレッシャー…。


晩酌皿には、ベランダのいちじくさんから収穫したわずか1個の貴重な身をプロシュートで大切に包んで…。こっちもえごまさんぐらい、豊作になってくれるといいんだけど…。
貴重な実はとろける甘さなのだった。燻製卵にフレンチラディッシュの海老塩がけ。

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


2017/07/23 (Sun) 燻し大根漬けとヘタなハマチ


美味しい沢庵が手に入ったら燻して、いぶりがっこにしてみたいのだが。あいにくこの界隈では、「黄色の着色料たっぷり使ってみました~保存料だって入れてみたyo」というような沢庵しか手に入らない。そこで最近、燻製隊のなかでひそかに流行っておる、この「いきなり大根そのまま燻しちゃいましたん」なブツを切って、


ゆかりと燻製醤油に漬けてみた。これがなかなかイケる漬物になるのである。
…と、前フリ写真まで載せておいて、肝心の漬物の写真が小さい件。
ラディッキオとフリゼのほのかな苦みが美味しいサラダは、焼平茸とかぼちゃの種、ブルーチーズとマスタード・ビネグレットで。


ハマチを燻製わさび醤油で。ヘタな皮引きと切り方だ…。だってさぁ、めったにハマチのサクなど手に入らないので、練習しようがないんだよねぇ(日系ストア難民の寂しい言い訳)。

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野中ともそ tomoso nonaka

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いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

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