11月20日(金)に催される「ニューヨーク異業種交流会」にて、お話をさせていただくことになりました。
この会は、NYに住む様々な日本人との出会いを提供する場として2002年から始まり、今では登録者3000名以上を超えるニューヨーク最大規模の日系会に成長したそうです。
一人で喋るのは、なにぶんと〜っても苦手なもので、「どなたかと対談形式なら…」と泣きついたところ、なんとお相手は元パナソニックUSA会長のドン岩谷さんが引き受けてくださることに。
なんだかもっと緊張しそうですが、岩谷さんは昨夏、新潮新書より「松下幸之助は生きている」を出版し、作家として活躍されている方なので、逆にこちらから色々とお話を聞くのも楽しみです。
お寿司をはじめとして食べ放題、ワインやビール、焼酎が飲み放題とお得な会になっていますので、そちらのほうでもお楽しみいただけるかと思います。
(……日本酒もあるかな)
ニューヨーク周辺の方々、お気軽に遊びに来ていただければ嬉しいです〜。
詳しい内容、お申し込み等は、下記リンクをご覧くださいね。
◆ニューヨーク異業種交流会
日時: 11月20日(金) PM 7:00〜10:00
場所: 和食Cafe / 9 E 37 St ( bet. Madison & 5 Aves) / 90名限定
会費: 会員$40、一般$45(飲み食べ放題)
後援: NPO法人 JaNet(アメリカンドリーム・ジャパニーズ・ネットワーク)
*しばらく、この記事が一番上に来るように設定あります。新着記事はこの下から見てくださいね〜。
書(描)きもの | trackback(0) | comment(0) |

実家にて。母が、「ご近所さんからこんなのもらったよー」と持ってきた。
おお、これは。去年京都に行ったとき、行列に並ぶのが億劫で諦めた、
阿闍梨餅さま!

◆ぬきゅ、もちっ、の感じの食感がたまらない。あんこ苦手と言いつつ、美味しいじゃん、これ…先日のどら焼きと言い、もしや私は今年からあんこ嫌いを返上すべきでは。
ご近所からのおすそ分け、東京で一人暮らしをしていたときも、NYでもほとんど経験したことないけれど、実家に帰ると「お赤飯つくったから」「頂き物だけど」と皆さん気軽にちょくちょく持ってきてくださる。
素晴らしや、昔ながらのおすそ分け文化。
おすそ分けできる物などあまりないこちらは、旅行土産ぐらいしかお返しできないのが申し訳ないけれど。じつのところ、くださる方は見返りなんてあまり気にしちゃないんじゃないかなぁとも考えたり。だから恐縮しすぎず、気持ちよくいただきたいものですね(ちゃっかり、にっこり)。
おすそ分けが不気味がられる時代になっちゃったら寂しいもんじゃのう。
◆阿闍梨餅本舗 満月
東京でも買えるんだ…。
飲み食いもの | trackback(0) | comment(0) |

このお店、全国の農家のこせがれ(実家は農家だけど、いまは東京で働いているせがれたち)が作る農業実験レストラン、だそう。
なんとみずみずしい朝摘み丸ごと野菜たち。
じつは野菜は大好きだけど好き嫌いも多くて、アメリカに来てようやくセロリを齧れるようになり(バッファロー・ウィングスのお供にマスト!)、四谷荒木町の美味しい野菜鍋を食べさせてくれるお店で初めてセリを食べられるように。これも苦手だった春菊は、料理家の高山なおみさんのブルーチーズと合わせたサラダ・レシピで開眼したんだっけ。
ありがたい助っ人たち(酒含む)のおかげで、苦手野菜をのそのそと克服し続ける大人がここにひとり…。
で、この「こせがれ」たちの腕前も素晴らしかったです。

◆まだ生の人参はキツいが、このお店で生まれて初めて、人参の葉っぱの天ぷらを美味しくいただいた。さくさく、の間から漂いだす危険な青臭さ。嫌いなはずのあいつが最近やけに気にかかる、そんな頃もあったよのう、と思い出す。
今年は人参ドレッシングも作り始めたし、このぶんでいくと70歳ぐらいまでには生人参丸齧りにも挑戦できそうかも…。

◆いんげん胡麻和えとか、

◆コロッケとか、シンプルなものほど、野菜が「アタシ、ココヨー」と呼びかけてくる。

◆しかし哀しいかな、ベジタリアンになり切れぬ軟弱者としては、一口だけでも動物性蛋白を所望…。
青唐辛子ソースでいただくみやじ豚は、しゃきしゃきのもやしもまた旨し。

◆デザートはリンゴのソルベ。
ごちそうさまでした。普段なら外食は胃にずっしり重いのに、新鮮野菜で一杯になったおなかは、なんだか軽い。ふわ〜。
漁師のこせがれたちの店、なんてのもあったらいいなあ。
◆六本木農園
飲み食いもの | trackback(0) | comment(2) |

久々のご近所ガーデンにて。
庭の片隅を彩る鮮やかなモザイクアート。その左の古びた椅子はまあ素朴な味わいとして、右のバッグが……解せない。地下鉄やバスに置いてあったら、不審物として届けられそうなブツだが、いつ行っても堂々と鎮座している。中身は不明(あけて見る勇気なし)。

◆お、何の実かな、と近づいてみると、造花だった。このご近所ガーデンは、さりげなく造花が混じっている確率大なのだ。せっかくの土のある庭なのに(個人的な感想だが、ラテン系の人々はどうも造花が好きなようだ。世話要らずで華やか、だからだろうか)。
相変わらず、自由な発想の庭なのだった。気取り、なさすぎ。
侘びさび漂う坪庭とか、高貴さを漂わせるブリティッシュガーデンとか、そういうの眼中なしな趣のこんな庭も案外、好きです。
散歩もの | trackback(0) | comment(0) |
有隣堂書店の広報誌、「有隣」で、インタビューをしていただきました。「人と作品」というコーナーです。WEBでもしばらくの間、読めるようです。
写真、頭がぼさぼさ…。
◆有隣
書(描)きもの | trackback(0) | comment(2) |





