2018/02/16 (Fri) ルンバとロボット


ある日我が家に届いたこれを、隊長が楽しそうに組み立てておる。


ずんずん、


ずんずんずん…。可愛い、可愛いよ。でも、ちょっとウルさいし、なんか意味不明なこと言ってるし、そして、


新しいルンバが届いてみれば、この方はまさにお掃除をしてくれないルンバという形容が当てはまるのではあった…。

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2018/01/27 (Sat) 新しいカメラくん、よろしく


7年間使っていたキャノンのパワーショットがいよいよおかしなことになっている。すぐにピンクやグリーンがかったヘンな色味になってしまうので、シャカシャカ振って騙し騙し使っておるのだ(振るとなぜか直ることが多い)。自分でカスタムグリップもつけたりして愛着はあるのだが仕方ない。遂に新しいカメラを手に入れることに。ライカほしいなー、リコーもいいなーと言いつつ、結局は、
これまた馴染んだCanon PowerShotシリーズの新機種、G9X MARK IIに決定。


しかしまだ複雑な新カメラを使いこなせないので、結局旧いカメラをシャカシャカやっている…。人前で撮る時に何かのまじないみたいでかなり恥ずかしいので、早くこれを使いこなしたいものである。

◆前のカメラの記事は、こちら
へぇ、このカメラも7年ぶりに新調したのだったか。7年で壊れる仕様になっておるのか、そこのところどうなんでしょかキャノンさん…。

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2017/12/19 (Tue) 【日本のお土産】ガチャガチャ仰天


新宿の裏通りにて、びっくり仰天の一角に遭遇。浦島たろこの私は、日本のガチャガチャがこんなシュールなことになっておるとは知らなんだ!


下駄箱と上履きとか、仏像とか、チーズケーキだけとかすごすぎる。人の蒐集壁の闇深さを見た思いである…。


「若冲の花」に思い切り散財してしまいそうな誘惑を抑え、


とりあえずひとまねこざる好きのJナのためにジョージをガチャッ。

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2017/12/05 (Tue) 片山文三郎商店ふたたび


詩仙堂の庭で俗世を離れた静謐な世界を堪能したというのに、またひたひたと物欲がわいてくるのはなぜだろう。きっとお昼にファストフードのうどんを食べたせいじゃな(なか卯のせいに~)。
四条でふらりとバスを降り、手作業の絞り染で知られる片山文三郎商店へと。1915年(大正4年)、京都独自の「京鹿の子絞り」を専門に、高級絞り呉服製造業から創業したこのお店。5年まえに初めてその繊細で色鮮やかな鹿の子絞りに触れて以来、お気に入りのお店となっている。


こんなドレスは着こなせそうもないけれど…。


前回来た時に買ったスカーフ、絹のふわふわした感触が心地よく、いまだに愛用しているので、また軽めのスカーフがほしいなぁ、と。おや、今回はなんだか全体的に商品がツンツンぴんぴんと尖っておるような…。でもあまり刺とげしくないもので好きな色のスカーフがあったのでそれをいただくことに。


こちらはトゲトゲ鹿の子がついたバッグ、斬新。
もとは伝統的な高級呉服からスタートしたといえ、日傘、のれん、照明などジャンルにこだわらず、ユニークで大胆なフォルムの絞り染め製品に次々チャレンジしている片山文三郎商店。その革新的なアート精神が認められ、ニューヨーク近代美術館やプラド美術館等、海外でも高い評価を得ているのだ。
トゲトゲ、見ていたら妙にいとおしくなってきて、このバッグに近い黒のネックレス?チョーカー?なるものまで買ってしまった。黒いシンプルな服につけると、パンキッシュな首が(パンキッシュな首。自分で書いていて、新鮮な表現…)いいアクセントになりそうなので。
見かけた時は、首トゲ子、と呼びかけてくんさい…。
残念ながら、本日は着物はなかったけれど、いつか美しい絞り染めの着物にもお目にかかってみたいものじゃ。

片山文三郎商店
京都府京都市中京区橋弁慶町 221番地

◆前回訪れた時の記事は、こちら

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2017/11/01 (Wed) 帰国時の携帯電話対策~自分編


この写真、自分で撮っていて見覚えがあるな…と思ったら、そう、まんまこのアングルで同じ場所で、2年前の隊長の来日時に撮っていたのだった。
しかーし、じゃじゃーん。今回は自分用である。
生まれて初めてスマホを持ち(人のおさがり)、このソネットの30日限定プリペイドSIMを入れ、音声通話ができるということでFacebookのメッセンジャーまで入れてみた。どうせまたNYに戻ったら、スマホは机の片隅に放置されると思うので、期間限定スマホ保持者である。しかもFBが勝手に「ともそさんはメッセンジャーを使い始めました」と初心者を吹聴するがごとくメッセージをばらまいたので、いちいち皆さんに連絡をいただいて恐縮しきり。
ちなみに1行タイプするのに10分はかかるので、家に戻ってPCでお返事。なんだかあまり現状は変わらぬような…。

追記 / 結局、品川→京都の新幹線でちょっと使ってみただけで、あとは宿に置きっぱなし。ザ・無駄遣いっと…。
So-net Prepaid LTE SIM プラン2G

◆2年前のデジャブのような記事は、こちら

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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クロワッサンに書評載りました。
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