2018/09/24 (Mon) 雨のハウストン通り


真夜中、雨のハウストン通り、イエローキャブの窓の外に見た風景。


三脚を立てて撮っているのは、どこかノスタルジックな壁画だろうか。

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2018/05/14 (Mon) コミュニティガーデンめぐり


お天気のいい週末の午後、豆梨の花も木に溢れかえらんばかりに咲き誇り…。


ビルの合間にひっそりと隠れたロウアー・イーストサイドのコミュニティ・ガーデンをめぐるのが楽しい季節じゃ。こちらは、The Dorothy Strelsin Memorial Community Garden。
ケマンソウの英名、Bleeding Heart、血を流す心だなんて、さみしくてロマンティックだのう。左下の可憐な白い花はなんだろう? わかる人いたら教えてね。


そして、スタントン通りのSiempre Verde Garden、よく通る道なのに 見過ごしていて去年ようやく気付いたのだった。うれしい発見。


花々をゆっくり眺めていたら、「あ、こんなとこにガーデンがあったー♪」と入ってきた子供たちに、「これ、キミの庭?」と聞かれた。そ、そうだったら、いいんだけどね…。


しかも、小さな庭だなと思って奥までいったら、さらにまた地元の人々が好きな植物を植えているコーナーが出現して、わくわく。


いつも表側から眺めている古いビルのつたの絡まる裏側までのぞけるのも楽しい。
ものすごい勢いで再開発が進んで地代が高騰しておるLESだけど、こういう何気ない都会の隠れ家オアシスは消えないでほしいなぁ。

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2018/01/23 (Tue) 12月の初雪


12月9月。初雪。張り切って長靴で公園を目指すも、寒さにすぐめげてドラッグストアに駆け込むへたれな白い午後。しかしこのときは追記★まだ、もっともっと恐ろしい寒波がじきにくるであろうことは、知るよしもないのじゃった…。

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2017/12/29 (Fri) ホリデーマーケット


すでに、日本とNYを行ったりきたりの時空を超越するブログになりつつあるのだが(写真の整理がのろいうえ、単に思いつきで書いておるからそういうことになる)、本日はここに行かなきゃ冬が始まらない、のホリデーマーケット@ユニオンスクエアへ。


私はただ、ふんふんふんと楽しく色々な店を眺めているだけだが、「ギフトを買わねば」というこの時期特有のアメリカ人的プレッシャーにさいなまれておる隊長の目はかなり真剣。だからもっと早くから探しておけばって毎年言ってるのに…(他人事)。
アップルサイダーは苦手だが、アップルサイダー・ドーナツは美味しいのう。ケヤキマークのNY市の公園&レクリエーション課のスウェットを買ったり、去年食べて気に入ったジャーキーをあれこれフレーバー違いで買ったり。あれ、ギフトに自分たち用のものが混じっておる。


パイナップルみたいな編み編みプラント・ホルダー、ほしい。と思い、いやこのパイナップル型が可愛いのだからいっそパイナップルをそのまま天井からつるしてはどうだろうか、という思いつきはたぶん間違っている。

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2017/12/24 (Sun) ノスタルジア・トレインで未知なる過去へ


(ブログ上では)しばらく日本にいたかと思ったら、いきなりNYはしかも1930年代にタイムトリップ。そう、今年も乗るのを楽しみにしておったMTAのノスタルジア・トレイン。普段はブルックリンの交通博物館に眠っている昔の地下鉄の車輛たちが、毎年ホリデーシーズンになるとごとんごとんと出動するのじゃ。


色々な年代の車体をつなげてあるのだけれど、やっぱり古い車輛が面白い。これは何年あたりかな、と思っていたら、近くのお客さんが「これは1936年の車輛でさ」と話す声が。そう、このトレインには鉄男に鉄子、カメラ小僧にコスプレマニアといろんな方々が集まってくるのじゃ。


皆さん、時代がかった恰好も板についており、「撮ってもいいですか?」と聞くと「どーぞどーぞ」とポーズをつけてくれる。私も彼らのカメラで撮ってあげたり、コスプレさん同士で撮りあったりと、そこここでなごむ交流が。


天才博士と孤高のアーティスト?


カメラ好きの人たちも、機材だけじゃなく自分のいでたちまで時代を遡っているので見ていて楽しすぎ。


当時の広告(この頃はまだ2、3色刷り)を眺めるのがまた興味深い。よく見ると大胆な絵柄の交通安全広告や、いまだ変わらぬ人気のプランターピーナッツ(うちも切らしたことがない)。


運賃の内訳が面白い。年々上がっていく乗車賃、1930年代は15セントだったんだ…。そんな時代もあったんだのう、と気分はまさにトワイライト・ゾーンなホリデーのとある週末。

The Holiday Nostalgia Train
◆1932年の車輛に乗ったときの記事は、こちら

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