2020/02/29 (Sat) 松竹梅の練り切りに挑戦


おなじみ迷走・和菓子作りシリーズ。本日は和菓子教室にて松竹梅の練り切りに挑戦。まずはキラキラネイルが素敵なM先生に三角棒の使い方なども教えていただく。あてる角度も重要なんだのう。うん、これをマスターすれば可愛い花びらができる…はず…。


梅の真ん中の、花芯用の穴をぽっちんと。こういう小さな可愛い技が、私の和菓子愛をかきたてるんだよのう…(細部オタク)。


意外にも、難しそうに見える竹よりも松に四苦八苦! ドラえもんかスペースインベーダーに見えなくもないけれど、こうして並んでみると、どこかおめでたい雰囲気になった…かな…(新年から弱気)。今年も和菓子作りにゆるゆると精進したいと思います。お茶友さん達、怖いだろうけどお毒見お願いします。

◆以前、着せ綿を作ってみた時の記事は、こちら
三角棒の使い方…へただのう。

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2020/02/24 (Mon) 涙のラブレター


おなじみ迷走・和菓子作りシリーズ。先月に続いて、和菓子教室へ。今月は成型だけでなく、実際の練り切りも習うという実の濃い教室なのである。


ひぃぃ、練り切りの生地作りがこんな肉体労働だとは! パン作りなら、キッチンエイドさんがやってくれそうだが、練り切りは自分の手で感じながら何度も繰り返すのが大切そう。復習、が、がんばろう(すでに声が小さい)。


さて、成型の練習のほうは、バレンタインにちなんだバラとハートの練り切りに挑戦。柔らかくて薄い練り切り生地を扱うのが至難の業で、生徒一同「きゃーくっついたぁ」「ちぎれた!」と大騒ぎ! 結果、成就する恋もしなさそうな、涙でちょっぴりふやけたラブレターみたいなお菓子が出来上がったのであった。来年のバレンタイン・デーまでには果たして習得できるであろうか…(さらに声小さく)。

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2020/01/27 (Mon) やみつきパエリア闇練の夕べ


骨折75日目、本日は前回出席しそびれて涙をのんだY子シェフの伝説のパエリア教室。なんと行けなかった私とKちゃんのために、一度は燃え尽き封印したはずのパエリアを再度教えてくださることに!
思えば初めてY子ちゃんのパエリアを食べたのは、骨折して7日目のことだったっけなぁ。あの時はただの捻挫と信じ、そのわりにどうしてこんなに痛いんだろう…と泣きそうになりながらも、いとしのパエリア目指してよちよちと必死にヴィレッジに向かったのだった。
と痛い思い出に浸りつつもスパルタ闇練、頑張ります! と言ったそばから酒グラスを手に勝手にまったり自主休憩する私達…「そこ、見なくていいんですか?」と厳しいY子シェフの声が飛ぶ。はいっ、見ます、習います!(でもグラスは離さない我々)


パエリアだけでも本当に手間がかかって大変なのに、なんと他にも色々と用意してくれたシェフ。スーパー弁護士なだけでなく、スーパーおもてなしウーマンと名付けよう。一見シンプル、実は9種の風味が隠されたフォークの止まらないケールサラダに、


既に次なる課題として浮上している素材、カリフラワーのロースト。


火傷までしながら根性で焼いてくれたアクロバットなチキン等(チキンが宙に舞った~!)、どれも感動ものじゃ。


完成した絶品パエリアの美しきこと。ペッパーをオーブンでローストして作った鮮やかなソースをとろーりかけて、


目玉焼きを慣れた手つきでざくざく切りながら混ぜてくれるY子シェフ。


見よ、この凛々しくも美しい姿を。ぱりぱりとお米がはじけ、マッシュルームとケールの風味が口に広がる超絶パエリアを再び口にし、これはやはり自分でも作らねば!(いつか。でも絶対)とやや弱気な野望に打ち震えたのだった。
これでパエリア教室は正真正銘の打ち止め、次は片付けと新たなる食材プロジェクトに挑むというスーパーY子シェフ、ついていきますどこまでも!(酒瓶背負って🍷)

◆やみつきパエリアをまずはレストランに食べに行った記事は、こちら

◆そして最初に手作り絶品パエリアのお披露目にお邪魔した記事は、こちら

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2019/09/10 (Tue) 大福をきわめたい


おなじみ迷走・和菓子作りシリーズ。
大福は何度か作ったけれど、いつも成形や求肥の扱いで苦労するので、今回はお茶先輩が教えてくれる大福クラスへと。ピンクのドレスが可愛いT子先生、本日はよろしくお願いいたします。


まずは実践にかかる前に先生の手元にじーっとガンきかせ、いや見つめて、手順を把握。求肥の扱いは時間差勝負、体力もいる。要領の悪い私にできるだろうか、と危惧もうかぶ中、


丸々と太った苺にあんをかぶせる。あ、これならできそう。でも果物丸ごと入りはお茶席には向かないのが残念だ。苺にあんこを着せまくりたいのに(なんのフェチだか)。


お手本の出来上がり。ほんのり透けた赤が愛らしすぎるいちご大福。


トレジョのフリーズドライフルーツを使ったマスカルポーネチーズ入り大福はアペタイザーにもなりそうで、目からウロコ!


フリーズドライの果物の香りが濃厚で、チーズとまた合うのう。これはぜひ作ってみたい。


楽しく学んだあとは、先生の作られたみたらし団子や


クッキーでほっと一息。習った直後はうまくなった気がするんだけどなぁ、これが実際はまだまだなんだよなぁ…。なんでも基本が一番難しいのう。


そして、これが私の作ったいちご大福。何かおかしい…。先生のはほんのり赤が透ける程度の控えめな色気があるのに、私のはぽちっとした赤が目立ちすぎ?でもこれもなんだか可愛いでないの。
と、調子に乗ってインスタにあげたら、フォロワーさんから「チ●ビから出血!」とのコメントが。お下劣なその比喩、やめ~~!と言いつつ、言いえて妙!(膝打ってる場合じゃない)ま、まぁ、これに懲りずに、これからも大福作りに精進していく所存である。

◆以前、錦玉羹づくりに挑戦した時の記事は、こちら
あ、これも復習していないなぁ…そりゃ上達しないよなぁ…(反省)。

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2019/08/26 (Mon) 村上開新堂


楽しく美味しくためになる納涼料理会だったけれど、ちらとオマケを。
だだーん、と気になる箱をテーブルに置いたH会長。皆が「これがあの有名な!」と色めき立つ。「い、なに?」と尋ねる浦島たろ子の私に皆さんが口々に教えてくださる。「これは!」「紹介がないと買えない!」「しかも紹介があっても、何か月も待たないといけない」評判のクッキーなのよ~~~と。


そんな貴重なものを提供してくださるとは、さすが気配りと寛大さで知られるH会長である。かわいいサーモンピンク色の缶を開けると、ぎっしり並んだ愛らしいクッキーたち。ちょっと懐かしくて素朴で、ああ、なんか昭和のお持たせがつまっているようなノスタルジックな感慨に。ぽり、かり、と齧りながら、人気のお菓子や食材やレシピを知ることができて、やっぱりためになった会だったなぁと感慨。食いしん坊の皆さん、またぜひ集まろうね~。


オマケのオマケ。この食材も便利だそう。ベター・ザン・ブイヨン。影響されやすい私、また早速マーケットに走るとしよう。こうやって、H師匠の料理教室の時も、まめに食材の写真も忘れないように撮っていたなぁと懐かしく思い出した。

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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新刊『虹の巣』出ました。(2016)


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クロワッサンに書評載りました。
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