2018/08/16 (Thu) パプリカ買いに


久々に、グランド通りを延々と東から西にてくてく横切って、リトル・イタリーも抜けて、スペイン食材店のデスパーニャさんへ。


まずはお目当てのパプリカ(ピメントン)をゲット。辛めのピカンテと甘めのドルチェがあるけれど、うちはピカンテを(といってもそう辛くない)。


こっちの缶も可愛いのう。しかしLa Vera地方のものと決めておるので、浮気はせずに。


心の中には白アンチョビや地中海の月桂樹や瓶でなく量り売りのオリーブなどたくさんのリストがあったのだが、あれ?しばらく来ないうちになんだか品ぞろえ減ったかな? 量り売りデリコーナーがなくなっているのが残念じゃ。かわりに奥のワインとタパスのイートイン・コーナーが充実。
とりあえず、いつものようにハモン・セラーノをスライスしてもらい、


オリーブオイルやバルサミコを試食して、


シーフードの缶詰は当たり外れが多いのでじーっと眺めるだけにして、終了。気合入れていったわりには、パプリカと生ハムだけの収穫だったが、切れていたスペイン産のパプリカ買って、ひと安心。またてくてくと戻る途中でイタリア食材店や路上の野菜売りの店を覗き、寄り道しまくりながら東へと。
食材探しと散歩はセットにすると歩が進むという、わが足の単純さよ…。

Despana
408 Broome St. New York, NY 10013

◆数年前にもやっぱりパプリカだけのつもりがハモン・セラーノを買っておる記事は、こちら

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2018/07/25 (Wed) 新生姜ではないが


最近、新生姜求めて街をさまよっている。新生姜は見つからなかったが、モット通りで普通の生姜よりポンドで1ドル以上高い生姜を皆が買っている。安さにめざといチャイナタウンの方々がなぜ、と気になり、「これ生姜ですか?」ときいてみた。答えが返ってきたが中国語なので何度言われても全然わからず。見かねたお客のおじさんが説明してくれるけど、それも中国語なのでやっぱりわからず。周囲に苦笑を巻き起こしたのであった…。とりあえず買ってみて、あとで調べたら美國はアメリカの意味なのでアメリカ産らしい。しかも有機だからオーガニック。なるほど、最近は在米中国人も中国産は避ける人が多くなっているからなぁ。


そして岩下風に、また酸っぱくない生姜漬けを作ってみる。オーガニックだけあって、香りが半端ない。かっらー、ひりりときて、やみつきになりそう。当然、また岩下の新生姜からはかけ離れたものになったけど。


生姜に振り回された日の晩ごはんは、スモークサーモンと新玉ねぎと紫蘇のマリネ(白ワインビネガー大1、オリーブオイル大1、東欧の粒まるごとマスタード大1、塩胡椒)、メキシカンコーンとブラックビーンのサルサにベイクド・チップス、しゅわしゃわが嬉しいフリゼのサラダ。

◆以前も岩下の新生姜を目指して別物になった時の記事は、こちら

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2018/07/23 (Mon) チェリー


『チェリー』という物語を描いたから、さくらんぼにこだわりがあるわけじゃなく、小さなころからすごくさくらんぼの形状に惹かれるのだった(果物の味覚として特別好きか!と言われると…そうでもないのだが)。ただただ形状。この形、ありえないほど愛らしい。しかも! 葉っぱがついていると可愛さ倍増。


しかし…酸っぱかった。可愛いものは時に裏切る。でも可愛いから、うん、美味しいよと食べる。さくらんぼの州で買ったチェリーのアンクレット、そういえば一度もつけてないな…。でもラップトップ・ケースには、表と裏を判別するために、表側にさくらんぼのワッペンをつけておる。世界一可愛いラップトップケース(自己満足の極み)。

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2018/03/06 (Tue) 香り長持ちトリュフ


トリュフ入りソルトは色々試したけれど、これが一番香りが抜けずに長持ちする。どうしてだろう?香り長持ちトリュフ種なんてものがあるんだろうか?Amazonさんで買えるのでお勧め。なぜ2つあるかというと、1個目が切れそうになって慌てて買い足したのじゃった。


ローストしたアーティチョークにぱらっとかけたり、胡瓜につけたり、晩酌皿に活躍中。


焼いてある餃子を買ってきて、さらに油多めで焼いて、揚げ餃子風に(ヤッホー、そこの人~カロリーは~?)。


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2018/01/23 (Tue) ファーマーズマーケットにて菊芋と生姜


ユニオンスクエアにて、ギフトが並ぶホリデーマーケットや冬野菜が山積みのファーマーズマーケットを散策。日本から戻ってくると、たいてい紅葉は終わっているので、色づく葉を見られたのはちょいとうれし。


クリスマス前のファーマーズマーケット、葉ボタンがかわいいな。食べられないから買わないけどな(わが園芸に情緒なし。キリッ…)。


枝についたままの芽キャベツにはいつも目がいく。「芽キャベツの種」を植えてみたこともあるが、見事に挫折したっけ。と、過去の園芸失敗歴を確認する場でもあるのだ、このマーケットは。


菊芋や(エルサレム・アーティチョーク)、


やや新しめの生姜にもすかさず手が伸びる。これで、アレを、作るんだもぉんと妄想がわいておる。もちろん春がいちばんにぎやかだけど、秋も冬も、どんな季節のファーマーズマーケットもNYの季節感が感じられて楽しいものじゃ。

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