2019/05/10 (Fri) 2019島みやげ


毎年同じような顔ぶれだけれど、今年のお持ち帰り品備忘録。
去年スーパーUで買ったブロック状のフォアグラの缶詰が美味しかったのでまた買おうと探したところ、見つからない。冷蔵コーナーでようやくこちらを見つけたけれど、要冷蔵物はちょっと不安なので諦めた。しかもこれ…錆びてるし…(ますますの不安)。


「まぁそんなに食べると健康に悪いしね」と自分を慰め諦めかけていたところで、グレープワインさんで発見。おお、常温保存であれこれあるではないか。


お手頃なブロック状とムース状を無事入手。健康…どこいった。


そして、毎年定番のこちらマスタード・ヴィネグレット。色々フレーバーがあるのだが、一番シンプルなこれがやはり人気で売り切れなことも多くて、ようやく買えた。島のスーパー、在庫がいつもギリギリなのである。


こちらも毎年のお約束、タマリンドのジャムと、アメリカでは見つからないドライ・ハーブのエシャロット。そして去年買って大正解だったピメントのからーいからーいソース。隊長は「辛すぎ」と手を出さないけれど、辛さの中にピメントのいい風味があるのじゃ。

◆去年はというと、やっぱり同じもの買っている記事は、こちら

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2019/05/10 (Fri) 2019セント・マーティン島12日目~最後の朝散歩


11泊の旅を終えて、名残り惜しくもNYへと帰る日の、最後の島の朝散歩。


椰子の木の根元で見つけたこんな実?花? まだまだしらないことたくさん、の島の日常と来年までさようなら。
そして早めに出たものの渋滞に巻き込まれ、どきどき、途中ちょっと険悪になったりしながらもどうにか空港に駆け込みセーフ。
と、なんと隊長のスーツケースが26kg制限を3kgほどオーバー。$150の追加料金がかかるというので、慌てて私のバッグにあたふたと入れ替え。どうにかOKになったけれど、隊長の重い革ジャンやお土産などなんでもスーツケースにぎゅう詰めにしたのがいけなかったか(私のはキャスターなどついていないただのナイロンバッグなもので)。何年も通って大抵買うものも同じなのになぁ。来年からは用心せねば。


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2019/05/08 (Wed) 島最後の晩餐は、懇親ナイトでロブスター


本日も夕陽に向かって、吠えずに歌う。夕陽前(朝食前みたいに言うな)の夕方ドライブでは、またもピネル島へのフェリー桟橋に行ってきた(どれだけ、あの地味~な桟橋エリアが好きなんだか)。ただピネル島から戻ってくる人々や漁船を眺めて帰ろうとしたところで、カップルにフランス語で「フランス語話せますかー?」と話しかけられた。見るからに話せなさそうな私達に、そう聞きますか。
いいえ、と答えると、とたんに英語で(なら最初から英語でどうぞと言いたいところである)「グランカーズまで乗せていってくれませんか」とのこと。見るからに怪しそうなヒッチハイカーは断るのだがなんだか良さそうな人達だったので乗せたところ、なんと女性の方はフランス人だけれどマンハッタンのNY大学近くに住んでいるとのこと。てっきりフランスからだと思ったら、NY住まいとは。思わずNY話で盛り上がった楽しいショート・ライドだったな。


さて、島最後の晩餐、本日は水曜なので楽しき宿の懇親パーティーでしめくくり。普段は結構年齢層の高い宿泊客たちなのだが、今年は珍しく隣の部屋はテネシー州から来たという若い女の子3人組。この後、10時ぐらいからフライヤーズ・ベイで行われるコンサートに出かけるとのことで、なんだか昔のカリブ旅行を思い出した。そうそう、私もトリニダードやジャマイカで夜中からのコンサートに元気に出かけていったよなぁ。あの頃、おいらは若かった…などと、しみじみしながら、宿のオーナーの方々お手製のコンクシチューやBBQ、


そして立派なラングーストなどたっぷりいただく。また来年ねー、と顔なじみになった方々と別れの挨拶。来年また来れると思っていても、なんだかやっぱり切ない最後の晩なのだった。さて、今夜も若くない者たちは早寝としますか。

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2019/05/07 (Tue) 好きなもの満載店


美味しいワインとグルメ・フードと雑貨。長いこと好きなものは変わらず、その好きなものがぎゅっと詰め込まれたこんな店に弱いのだった。毎年覗くホープ・エステートのグレープ・ワインさん、ますます品ぞろえが充実しておるなぁ。


カラフルな缶詰や、


瓶詰。


紅茶類もたくさん置いてあるので、好きなマリアージュ・フレールがあるかなと期待したものの、こちらはなし。せっかくフランスにいるのになぁ。どこか置いている店ないのだろうか。最近NYではなかなか見つからないもので、日本から買って帰っているもので。


おお、フォアグラのブロック状態のものを見っけ。去年スーパーUで買って今年も買おうと期待していたのに冷蔵保存のものしか見つからなくて残念に思っていたところ、こんなところで見つかるとは。もちろん、お持ち帰り。本日の思わぬ収穫であった。って、例のごとく、肝心のワインは買わず…(買えよ)。

Grape Wine
10 rue Cafe, Grand Case, St Martin

◆以前来た時の記事は、こちら

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2019/05/06 (Mon) フレンチ・コンプレックス


何気ない窓の風景。しかも木片が打ち付けられ、フェンスは壊れ。でも、でも、そこにフランス語が書かれているだけで、しかも私の好きな書体なだけで、どうしてこうも「あらシャレオツ♪」と思ってしまうのだ。日本でついアメリカのかっこいい看板を飾ってしまうように。海外で意味もなく「蛇」とか「一番」のタトゥーをしている人を見るように。私はどうやらヘブロイでもハングルでもなく、フランス語に反応してしまうようだ…。


この窓もくる…。枯れかけのアサヒカズラが巻き付いているだけで、呼ばれる…。


カニが描かれているだけで、私のカニ心がくすぐられ…(もういいわ)。


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