2018/09/28 (Fri) ピンクに染まる


いったん花が開くと、細く長く楽しませてくれる源平葛さん。育て仲間の友人たちの間では「ゲンペイちゃん」と呼んで互いの成長を報告しあっておるのだった。今は、白と赤から、ガクがピンクに染まってきたところ。そしてその中に小さな赤い花の名残と種かな?丸っこいものが。つくづくと愛らしい連なりの花であるのう、カズラたちは(カズラーのひとりごと)。
今でも、花のことを書くと、ふいに哀しみがこみあげるのは、いなくなってしまった花好きの友のせい…。

◆心で友に捧げた開花したばかりの源平葛は、こちら


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2018/09/26 (Wed) ルコウ好き


食べられるものしか植えられていない我が家のベランダで唯一の例外はルコウさんたち。今年も可憐な花をつけてくれた。紅い星みたいなルコウソウに、


葉っぱが丸っこいマルバルコウ。こちらは、ルコウソウより一足遅く開花。同じルコウ仲間でものんびりさんタイプのようじゃ。
どうも私はルコウとかカズラとか名のつく花に弱いらしい…。野菜の白い花が多いベランダだけど、今年はこれとナスの紫の花でちょっぴりカラフル。

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2018/08/21 (Tue) スベリヒユ三昧


育て育てと念じておるのに、周りの植物に押されてちっとも育ってくれそうにないスベリヒユ…。ルコウソウに負けたり、


すでに照りつける太陽にへたれがちな紫蘇にさえ負けてしまう。巷じゃ邪魔な雑草扱いで、「抜いても抜いても生えてくる!」などと言われているのに、なぜうちのヒユ子はこうも弱いのか? 育ったそばから、私に食べられてしまうということを察知して、成長意欲をなくしておるのだろうか。


残念がっていたら、グランド通りの路上でおばちゃんたちが売っているのを発見。早速どっさり買ってきて、さっと湯通しして辛子和えや、


ナムル、生でサラダにしてヒユ三昧。オメガ3たっぷりで栄養満点じゃ♪
そして、ベランダから階下の人を覗いたら、そこには元気に育ったスベリヒユが…。今まで育てていなかったから、あれ、きっとうちから飛んで行ったこぼれ種だと思う。ヒユよ、なぜうちのこと、嫌いなの。

◆この年は結構育ったんだけどなぁ、と見返している2年前の記事は、こちらやはり単独で植えてほしい女王様体質なのか…。

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2018/07/09 (Mon) 献花


自称カズラーを名乗る私であるが(カズラ、と名のつく花が好きなのじゃ)、「弦がのびるばかりで咲いてくれないのう」と友人からいただいた源平葛を眺めるばかりだった今年。ようやく白いガクがお目見えしてくれた。


そして、赤い花が顔を出す。うれしい思いで眺めていたところに、信じがたいほど哀しい報せが舞い込んできた…。


可憐な赤と白は、花好きだった友のために。

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2018/05/13 (Sun) 子柚子さんのピンチ


うちには今、3本の柚子の木がある。どれも、接ぎ木の親柚子さんについた実の種から育てた、実生の木だ。しかしもともとの親柚子さんは去年の秋に息絶え、何本かの子柚子たちは里子にだしたり、1本は旅行中に水枯れさせてしまったりで、残ったのが大きめの1本と小さな2本。
そしてその双子の2本が…、旅行から戻ったら、ほとんど枯れておるではないか~~。鉢が小さいから、ソーサーにためていた水も蒸発してしまったらしい。うう、胸が痛む。それでも、干からびた葉が全部落ちてもあきらめずに水をあげていたら、


3週間後に遂に新芽が🍃 2度も息絶えた姿を見た後だったから、しみじみと嬉しい。ついでに実をつけてくれたらもっと嬉しい…けど、ううん、いいのよいいの。生きていてくれるだけで。

◆哀しい哀しい、親柚子さんとのお別れの記事は、こちら
まだ捨てられずに、ベランダにあるんだけどのう…。

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大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
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クロワッサンに寄稿しました。
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