2017/08/27 (Sun) 紅い星、咲いた


今年も紅い星みたいなルコウソウの花が咲いてくれた。姉妹のマルバルコウは朝型なのか、見るたびにすでにしぼんでいる…いつか咲いている姿が見られるのであろうか。
食べられる植物ばかりの我がベランダにて、可愛い顔したルコウたちにはつい甘い顔してしまうのじゃ…。

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2017/08/07 (Mon) ツルなしスナップえんどう日誌@2017年


今年は初めて、ツルなしスナップえんどう、「スナック2号」さんに挑戦。
しかしまるでどこかの助平親父が自分の数人いる愛人の一人を心のなかで「スナックに勤める2号さんだから、スナック2号」と呼んでおるかのようなネーミングである(し、失礼なやつね、あんた何様よ!by2号)。ちなみにスナック1号はあるのかと検索してみたら、トップに出てきたのが「風俗営業許可」…、や、やっぱりイメージが。
まぁそれはともかく、4月14日に植えた種が4月25日に発芽。見つけたときは開花と共に、一番わくわくする瞬間じゃ。


5月22日。蔓なしのはずなのに頼りない蔓がちょろちょろ出て、しかも絡まっておるのが不安。そろそろ季節的にも終わりなのでは…。まだ花も咲いてないけど。


なんとか6月5日、開花。マメ科の花は形が可愛いのう。


そして6月下旬、実はなったものの…収穫は数個でおしまい。え、これだけ? …は、早っ。次々に花を咲かせては数か月は収穫できるししとうさんに比べて、なんてあっさりした引き際なのじゃ。
やっぱり2号がどうのと、心のなかでよけいなことを思ったせいで、スナック2号さんが気を悪くしてしまったのじゃろうか。
…と思ったけれど、先輩園芸友から訊いたところによると、蔓なしはこんなものらしい。うーん、マメ科初心者にはお世話が楽ちんかなと思って蔓なしにしてみたけれど、こんなことなら豆苗として収穫しちゃえばよかったかのう(あ、また悪魔のようなことを思ってしまった)。
次は蔓ありで何か育ててみたい野望がむくむくと。簡単な種類があったら誰かおしえてください。

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2017/08/02 (Wed) 親柚子さんとのお別れ


11年前に接木の苗を買った柚子さん。3年後には実をつけてくれ、その種を植えてみたところ見事な発芽率で何本もの子柚子さんも育った。こちらはすくすく育っている子柚子さんの親分格じゃ。


それから台木のからたちに体を乗っ取られそうになったり、冬枯れしそうになったりしながらもなんとか生き延びてくれ、なんと去年は7年ぶりに実をつけてくれたのだった。


しかし…。最後のチカラを振り絞って実をつけてくれたのか、その後、力尽きたように枯れはじめ…。復活を待ち望んで水をあげ続けていたけれど、やはり戻ってきてはくれず命尽きた様子。うう、哀しい…。お疲れ様、親柚子さん。


せめて残った子柚子たちを大切に育てようと思う。桃栗3年柿8年、柚子の大バカ18年……。いつか花咲かせ、実をつけてくれることを祈りつつ。

◆初めて実をつけてくれた2009年の記事は、こちら

◆2年まえ、からたちに危うく乗っ取られそうになった事件は、こちら

◆去年、7年ぶりに実をつけてくれた記事は、こちら

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2017/06/28 (Wed) カズラーと呼んで 


5月の上旬、白いガクから赤い花が咲いた源平葛さん。


それが今、花も終わったと思ったら、うっすらピンク色に染まっている。長い間楽しませてもらえて嬉しい。たまには「食べられない」植物を育てるのもいいものだのう。
しかし私はアサヒカズラといい、どうもこういう鈴なりに小さな花が咲く葛系の植物に弱いらしい。これからはカズラーと呼んでほしい。


似たような写真なのについ載せてしまうカズラー育て親心…。
そして引き続き今もカズラー仲間の輪を広げるべく、周りの友人たちに発根させた挿し芽を(なかば強引に)あげまくっておるのだった。さてNYカズラー隊(推定6人)、どこまで広がるか…。

◆このままでいくとジャックと豆の木?と恐れていた源平ちゃんに遂に花が咲き、喜びにむせんでおる記事はこちら

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2017/05/31 (Wed) 源平葛、咲いた


ちょうど1年前の4月に、友人K子さんから挿し芽を発根させたものをいただいた源平葛さん。


ちなみにこれはK子さん宅の源平葛、わぁぁこんなに綺麗に咲くんだ?しかも花のような白いガクから赤い花が開き、そしてその後はピンクにもなったりと、いろんな姿が楽しめるらしい。わくわくわく…。と期待したものの。


数か月が過ぎ、うちの源平ちゃん@2016年8月。蔓だけが、ジャックと豆の木のように伸びて伸びて伸びて、一向に花を咲かせてくれないのであった。あまりに蔓が伸びるので切ってみても、またどんどん伸びてくる。育ちざかり…すぎる…。


育ってくれるのはいい。頼もしい。しかしどうしても花を一目見てみたいのが人情というもの。そこで同じくK子さんから挿し芽をもらって無事花が咲いたという友達のアドバイスに従って、思い切って切り戻してみたところ(どきどき)…。ちょうど1年後の4月上旬に気になるもの発見。
こっ、これは。花芽ではあるまいか。いやいやいや期待しちゃいかん。そう見せかけて、また新たな蔓の兆しかもしれん(ノ~~~)。


4月下旬。遂に白い花が!ではなく、これはガクなのだそう。これだけでも十分に可憐で綺麗だけれど、


5月上旬、源平ちゃん、無事開花。最初に赤い宝石のような丸い蕾が白からひそやかに顔を出し、徐々に開いていくときの愛らしさといったら。嬉しくて思わずK子さんや源平仲間に報告。
そして今、今度は私が蔓を挿し芽し、発根させて友達にあげようとしておる。あげたくなってしまうのである。こうして回りでひそかにカズラーの輪が広がっておるのだった。

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野中ともそ tomoso nonaka

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