2019/01/05 (Sat) トレジョのZhougソース


ブログにトレジョ・カテゴリなんぞ作ってみたものだから、わざわざ別記事にしてみる私を、分類好きさんと呼んでほしい…。
さて最近トレジョで見つけたこのZhougソースがお気に入り。中近東のスパイシーなソースで、コリアンダーと青唐辛子、スパイスたっぷり。中東の柚子胡椒という立ち位置であろうか…。
クリスマスに焼いたビール尻チキンにもぴったりだったし、ステーキやラム、魚、なんにでも合いそう。かなり辛いので、マヨネーズとにんにくを混ぜてみるのもまたよろしいかと。ソース、タレ好きなもので、こうして冷蔵庫には肝心の食材よりも調味料類でぎっしりになっていくのだった。

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2018/12/28 (Fri) 感謝祭ラム


零下の気温でトレジョしか行けず…でも楽しいからいいや、と思ったら(どこまで好きなのー)、感謝祭の日はクローズ。このへんのスーパーやドラッグストアは祭日でも開いている店が多いけれど、普通は休むものなんだのう。そして5pmにはブラックフライデーのために上階のターゲットがオープン。こんな時間に開けるのもまた感謝祭ならでは。LESにアメリカを見たり。
そんな本日のトレジョの一品。このケールや芽キャベツ、ブロッコリ、キャベツ類の入ったクランチーな歯ざわりのサラダミックスを使って、


サラダにしてみる。ドレッシングはエスプレッソ風味のバルサミコ酢にオリーブオイル、クレイジーソルトにローストして香りを出したクミンパウダー少々。スパイシーなかぼちゃの種を上からぱらり。


キッチンにそっと椰子の芽とバタービーンの缶詰を出しておき、隊長に無言で「また作って」とプレッシャーを与えるビーンディップ。トレジョ詣でと同じくらい中毒気味。


メインはこれもトレジョからラムのラックにディジョンマスタードを軽く塗り、ハーブとにんにく入りパン粉をまとわせてロースト。カリフラワーのカレーロースト、ケールとスイスチャードのソテー、紫キャベツのスローなど。 あ。もちろん前菜にはブッラータチーズもね。
と、このままこのブログはよく見かけるトレジョLOVEブログになっていくのだろうか…。だれか、止めて(でも止まらない)。

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2018/12/27 (Thu) トレーダー・ジョーズが遂にLESに


日本から戻ってきたら、何か月も待ち焦がれたTrader Joe's が我がエリアLower East Sideに遂に開店していたことの歓びよ…。大雪の日でも行けるこの近さ、しかもすいておる!(そこはそれでちょっと心配。売れ行き悪くても閉めないでほしい)
今までは、一番近い店は14丁目だったけれどここはいつも混んでいるのにチェルシー店に行くか、ええい、いっそクイーンズまで行ってしまえ、と車飛ばして遠くまで行き、やっぱりここまで来たからには買いだめしとかないとね、と買い込んで冷凍庫がパンパンでむやみに焦燥感にかられる、というパターンだったのだが。これでもう買いだめもしなくていいんだ…大好きなブッラータチーズもベイビーズッキーニもいつでも買えるんだ、と感涙。感涙ついでに「トレジョ」ジャンルまで作ってしまった自分の気合がちょっとハズカシイ。


嬉しすぎて1日置きに通っちゃうし、チラシだって読み込んじゃうよ。後はぜひ日系スーパーが来てほしい(祈!)。


ここまで喜んでトレジョに行ったからには、戦利品で晩ごはん。トレジョのお安いリブアイ肉でステーキ、ブロッコリーニの辛し和え、紫キャベツのスロー、ローストポテト。いつもはスキレットで焼いてからオーブンで仕上げるステーキ、今日は省略でスキレットで片面4分、返して4分焼いてから、そのまま火を止め(コンロを移して)ホイルをかぶせ10分。結構おいしく焼けた。


そして翌日もトレジョさんのアラスカン・ソックアイ・サーモンのソテー、紫キャベツのスロー、ブロッコリーニの辛し和え。出来合いで結構おいしい冷凍食品も売っているのだが、忙しい日以外はなるべく調理済み食品は買わない方がいいかなぁ、いったん楽さを覚えると自分で料理するコツが衰えるもんなぁ、などと考える私はまじめさんか。
この感覚、iPhoneを持つようになった今でも簡単な携帯のカメラは使わず、普通のコンデジで絞りやシャッタースピードを確認してから撮りたい、と思うのと似ておるかも。自分のなまけ癖を知っておるからこその自己防衛…。

◆懐かしの、8年前にトレジョ・デビューを果たした日の記事は、こちら

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2013/07/07 (Sun) 焼きハロウミチーズと海老串


トレジョで時おり見かけるハロウミ(Halloumi)チーズ。置いてないことも多いから、気まぐれ入荷商品なのだろうか、見つけた時はうれしさ倍増かならずや手が伸びる。
キプロス名物のこのチーズ、羊や山羊のミルクを使って、加熱しながらじっくりこねてつくられるんだそうな。一見するとフェタチーズっぽい雰囲気なのだが、つくりはちがう。


なにが珍しいって、グリルで焼いても溶けんのだ。「本当に溶けないんだろうねえ、グリル汚れるのは嫌だし」といぶかりながらも、ベイビーQたんのうえに恭しくのっけてみる。ほんとだ、溶けないで綺麗な焼き色が。まるで焼きはんぺん風…。


チーズはキプロス産だが、海老はメヒコから。こりっと可愛いベイビーズッキーニやらとともに、じゅじゅー。


これまたトレジョの冷凍ローステッド・コーンでつくったサルサに、ラディッキョやベイビースピナッチ、ネギ焼きなどと野菜たっぷりのお皿で。んまっ、ハロウミの噛めばシコシコきゅっな食感と、凝縮された山羊乳の香りがたまらない。ただ、かなりしょっぱいので食べ過ぎ用心ワインも進む…。
後日また買いに行ったら、二度ともはずれで見つからんかった。アストリアのギリシャ地区に探しに行ったら、見つかるかなあ。

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2013/07/05 (Fri) アラスカ鮭にチミチュリソース


車(の助手席)で、チェルシーのトレーダー・ジョーズにGo。ぬかりなくメーターパーキングを見つけ「マンハッタン、高っ、1時間で$3.5?」と文句を唱えつつも、それでもうきうきとトレジョの茶色袋かかえ戻ってきたところで…。ま、まさかの駐車違反チケットが。
違反してないよ、どうしてよ、とチケットを睨む。と、なんとメーターパーキングのレシートが逆さになっていて読めなかったという理由であった…隊長、べんきょになりましたね、と泣きつつ$65、たかーい買物であった。
これからの標語、パーキングのレシートは上向きに!(これ、後で判明したのだが、確かにチケットは上向きに置いたのだが、ドアを閉めるときに風圧で裏になっちゃったらしい)。標語その2、車のドアはそっと閉め!
気を取り直し、毎度毎度のベランダ炉端。本日はトレジョのアラスカンサーモン。高いよ、ふた切れ$65じゃよ。レッドオニオンパウダー、ローステッドクミン少々、黒胡椒、クレイジーソルトをぱっぱと振ったらば、ベイビーQたんでじゅー。グリルの火は無駄にするなの家訓で、ブラウンマッシュルームにラディッキョもお隣にすかさずのせてみる。


こんがり焼いたラディッキョの苦味には、豆腐…ではなくて、まろやかなモッツァレラをとろーりと寄り添わせ。EVオリーブオイルにピーチ風味のバルサミコ、黒胡椒で。


トルティーヤチップスには、トレジョの甘辛なローステッドコーンとチリのサルサ。チップスはせめてもと揚げたものでなくベイクドにしてみる、糖質控えめ小さなあがき。


サーモンに先日つくったチミチュリが日々活躍中じゃ。紅い鮭に緑のソースがうんまい。高級鮭なので、よけんにうんまい(ソースののせ方もなんか投げやり)。

◆面倒じゃといいながら、ちみちみ作ったチミチュリソースの記事は、こちら

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