2016/01/01 (Fri) やぁ、新年。

まだこちらは明けておりませんが、日本の皆さまには、明けましておめでとうございます。
こちらの方々は、よいお年をお迎えくださいませ。紅白、見たかったな…。
それにしても、あたりまえの日常にひしひしとありがたみを感じる今日このごろ。そのお供に、お酒があれば(そして、お酒を美味しく飲める健康があれば)なお幸せ。
と、相変わらずニューヨーク居酒屋放浪記みたいなこの食い意地ブログですが、今年もよろしくお願いいたしますっ!
みなさんにとっても、ちいさな笑みが日常に散りばめられておるような年になりますよう。


写真は、最近黒龍から浮気中の獺祭(もちろん一升瓶)。浮気が本気になるか。去年も新春から居酒屋の写真をのっけてしまったが、まぁ今年も相変わらずの年になりそうじゃ。


一升瓶だけ、というのもナンなので(気弱)、とってつけたように、年末に通りがかった教会の写真なんぞ。輝かしい光はどこにでも、落ちている、などと思うのであります。

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2014/01/01 (Wed) 新年とカレンダー


あけましておめでとうございます。
例年のごとく、「おせちもお雑煮も松飾りもないお正月」ですが。せめて紅白見たかったな…泉谷とあまちゃん、美輪明宏あたり。
上は、バーモント州のJスが毎年わすれずに送ってくれるカレンダー。バーモントの季節感溢れる美しい自然が月をめくるごとあらわれ、すっかり大自然から遠ざかっておる身には眺めるだけで旅気分。またカバード・ブリッジめぐりしたいのう。日本とアメリカの田舎を旅したい(さりげない抱負か)。


おせちのかわりに、ポップオーバーと、ブラックビーンとローストコーンのメキシカンオムレツ。
いつもこのカレンダーや手帳に、家族の誕生日や記念日、予定なんかを書き込むのは数ヶ月もたってからだが(意味ない…)、今年はせめて今月中に取り組みたい。時差ぼけモードを貫くこのブログもどうすっかなあ、とやや迷い中…。
と相変わらず、前向き感やる気感の薄い地味な元旦じゃが、でも穏やかではある、そのことだけでも感謝。
みなさんにおかれましては健やかで素晴らしい年になりますよう。
今年もよろしくお願いいたします。

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2013/01/01 (Tue) 新年とノート


あけましておめでとうございます。
相変わらず、年末の大掃除もしなかったし、おせちもお雑煮も松飾りもないお正月だけれど、やっぱり気持ちのどこかはすっきりと、なにかに、向かおうとしておる気がします。
毎回、新しいものがたりを書き始めるときはあらたなノート(Staplesの3冊で$4とかのやつ)をおろすのだけど、そんな気持ちといおうか。お正月明けにおろす新品ノートには、久々に男と女の話なんぞを綴りはじめようかと思っております。うーん、われながら先行きが不安じゃ…。


無印良品のカレンダーに、アメリカの祝祭日を書き込むのも新年の行事。

2013年がみなさまにとって、素晴らしき年になりますように。
すっかり食い意地日記と化したこのブログともども、本年もよろしくお願いいたします。コメントなんかも気軽にいただけたら、励みになりますです。


オマケ。クリスマスにもらった、ギフトのたくさんのっかったイエローキャブ。こんなん来ないかのう…。

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2012/01/01 (Sun) 新年と鷹

あけましておめでとうございます。
変化のありすぎない日常というものが好きなので、そしてそんな日々の生活を送れることに感謝しておるので、年越し蕎麦もお節もお雑煮もなし(→ものぐさの言い訳ともいう)。恒例の年越しライブにも行かず、家でポップコーン食べながら「猿の惑星」を観賞…。

当たり前ってなんだろう。当たり前の素晴らしさ。
みなさまの新しい年が、あかるい光に満ちた当たり前の日々でありますように。


さてつい数日前のこと。いつもの平和な空だのうと外を眺めていたら、ご近所のベランダに気になる鳥が。


ずずっ、と近寄ったら落ちてしまうので、カメラのズームだけ近寄ってもらう。


鷹! 
時おり上空を飛んでいるのは見かけたけれど、こんな間近に見たのははじめて。眼光鋭いのに、胸の綿毛が風にふわふわ揺れているのがなんだか可愛らしくて、まだいるかなまだいるかなとずっと見ていた。窓のこちらから鷹に大仰に手を振るおバカな私。しかし振り返ってくれたぞ(多分動く物に敏感かと)。

鷹と龍ってなんだか目つきが似ているな、と思ったら。龍は想像上の生き物だけれど、爪の形は鷹からきているんだとか。
すべての命もつものが、どうか健やかに暮らせる日々がきますように。
今年もよろしくお願いいたします。

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2010/09/11 (Sat) 光の塔、2010.09.11


この青い光の塔を見るたびに、ああまた1年がたったんだな、と思う。私には、新年よりも心を新たにする日だ。
爆音で目覚めた9年前の9月11日。あの日、同時多発テロで崩れ落ちた2本のビルをかたどった2本の青いライトは、毎年この時期になると夜更けまで夜空に輝いている。

なんかね、へちまとか鯖とかスリッパとかについてちゃらちゃら書いておるこのブログで(いや、その姿勢はこれからも貫き通したいが。汗)、こういうことを書くのはひじょーに照れくさいのですが。
サイトを立ちあげて9年、ブログを始めて1年。見に来てくれて、ときにコメントをくださる皆さんにはとっても励まされております。
とくに9年前の当時は、まだ掲示板なんていうものをやっていて(その後、バイアグラや偽時計を売りつけようとするスパマーたちにメゲて挫折しちゃったけど)。テロの影響で電話が通じなくなり、なぜだかネットだけはその後も少しだけ存続した状況のなかで、掲示板に書き込んでくださった方々の言葉に、どれだけ救われたことか。

うちのめされて心のどん底をさまよったときから、またこうして顔をあげ、食い意地みなぎらせて街をさまよい、なにかを創りたいというきもちになれること。その奇跡と軌跡。
時間にはあらゆる可能性が含まれていると思う。「忘れない」という選択は、なにかを憎み続けたり怒り続けることのむなしさとは、別の次元にあるはず。

ここを見てくれている方々、作品を手にとってくれた方々、いつも本当にありがとうございます。
そして、だれもが心安らかに秋の日々を過ごせますよう。

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