2020/06/06 (Sat) トッド・ラングレンよ、いつの日か


本当なら5月に行くはずだったトッド・ラングレンのコンサート、延期の日程はまだ未定…。
チケットやパンフレットを取っておく習慣はないけれど、これは捨てられそうもないな。早くまたパワフルでソウルフルなライブが観られますように! (写真は去年タウンホールで観たときのもの)そして、すべての分野のパフォーミング・アーティストの方々がまた安心してステージに立てる日が早く来ますように。

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2019/12/25 (Wed) ヴィンテージ・トレイン、12月のNYを駆け抜ける


今年も乗ってきました、12月の日曜にだけ昔の地下鉄車輛がNYCを駆け抜けるヴィンテージ・トレイン、その名もノスタルジア・ライド。


車輛の年代は色々あるけれど、やっぱり古い年代が雰囲気漂うので、1930年の車輛へと。そして去年の記事を見たら、車輛番号は違うけれど(今年は189だったかな)、同じく1930年生まれの車輛であった! 惹かれるのは1929でも1931でもなく、1930なのか…(たぶんただの偶然だから)。


ノスタルジックな車内広告に目を凝らし、昔風コスプレをしたお洒落な乗客を楽しむ、全方位でタイムスリップできる愉しきイベントなのだった。といいつつ、今年は車内が混みすぎて満員電車状態、コスプレなお客を眺める隙もなし…。


微妙に不気味なガム広告…。


電車オタおじさん達のレクチャーに耳を傾けながら乗るのもまた楽し。あらあら乗降口まで仕切っちゃって…と思ったら、本物の駅員さんだった。
日本の記事と前後して相変わらずこのブログ自体がタイムスリップしておりますが、それでは皆様、素敵なホリデーを!

◆綺麗な乗客がたくさんいた去年の記事は、こちら

Holiday Nostalgia Rides

12/29も走るみたいなので、乗ったこことのない方は是非に。

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2019/08/04 (Sun) あの日の花火


今更感満載な独立記念日の花火。でもこのタイムラグ感が、わが亀ブログの醍醐味よのう(どこがか、10文字で述べよ)。


今年のメイシーズの花火は久しぶりにブルックリン・ブリッジだったので、ベランダから花火鑑賞できたのがありがたし。


ちなみに前回ブルックリン・ブリッジで催されたのは、と調べてみると5年前の2014年。ああ、そうだ、あの年は急病でベッドにいて花火どころじゃなかったんだっけ。夜が明けるのを待って救急病棟に駆け込んでそのまま入院…痛い記憶が蘇る💦
健康で花火が見られることをしみじみありがたく思わねば。ま、最近できた高層ビルが景観を邪魔しておるのは、不満だけどね…。


花火の後の静けさが戻った街もまたいいのう。


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2019/06/23 (Sun) ジョン・ハイアット


そして、ようやくお待ちかねのライブ・タイム。
ジョン・ハイアットのアコースティック・コンサートのオープニング・アクトとして登場したのは、トム・チャコン。初めて聴いたけれど、素朴なタッチの曲にこめられた詩情と深みのある歌声が染みてきて、なかなかよかったなぁ。ちなみに彼は、自分の出番が終わった後は、私達のすぐ間近の席で、一心にジョン・ハイアットの演奏に聞き入っておられた。その真摯な姿に何だかじんときた。音楽ライター時代、敬愛するミュージシャンに取材をするたびに、緊張と歓びの間で落ち着かなかった自分を思い出す…。


そして登場、久方ぶりのハイアットさん。バンドでは観たことがあるが、初めて聴くジョン・ハイアットのソロ・アコースティック・ライブである。


アルコール中毒や家族の崩壊など多くの辛酸を越え辿り着いた、滋味溢れつつどこか乾いた歌声とギター。
耳を澄ませていると、ニューヨークではない、アメリカのどこか遠い州のなんでもない風景の中を旅したくなるのはなぜだろう。その見知らぬどこかにも、いくつものドラマがあると、ジョンの歌が語り掛けてくる。

City Winery
155 Varick St, New York, NY 10013

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2019/05/31 (Fri) トッド・ラングレンのすべて


タウンホールにて、数年ぶりにトッド・ラングレンのライブ。


「This show is all about me!」、そして自分で「いや当たり前なんだけどさ」と突っ込みながらも(笑)まさに「ラングレンが語るラングレンのすべて!」といった内容で、休憩挟んでパワフルな3時間!


背景にはアルバムカバーやレコーディング風景、ボウイやスティーヴン・タイラーといった盟友ミュージシャン達とのオフショットも流れ続け、まさに偉大で飾らぬ音楽家のヒストリーを目と耳で堪能したのでした。個人的には、カーネーションのカバーバージョンと共に最近聞き続けていた「A Dream Goes On Forever」を生で聞けたのが嬉しかった♪

The Town Hall
123 W 43rd St, New York, NY 10036

◆以前に観た時の記事は、こちら

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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