2017/06/05 (Mon) サーロインと憂さ晴らし


毎週土曜、ユニオンスクエアのファーマーズマーケットに行きたいなぁと思うのに、先週はバスの大渋滞注意報に加え地下鉄停まらずで叶わず。今週もまた大雨で叶わず。いったいいつ行けるんだ、こごみと行者にんにくの季節終わっちゃうよう(なので、Fresh Directさんで買っておるのだが)。あえなく向かいのドラッグストアでTVショッピング商品の奇抜さを眺めて憂さ晴らし。新たなご近所娯楽を見つけられて嬉しい(うちはテレビがないので実際の「早く電話しなきゃ!」「売り切れちゃう!」とどきどきする展開が見られないのは片手落ちじゃが)。
そんな地味すぎるご近所デイの晩ごはんには、久々のリマ豆のサラダを。このところ豆のサラダというと、バタービーンズかグレートノーザン・ビーンズといった白系の豆を使うことが多かったのだが、緑も旨い。もともとは南米生まれの豆は、白い豆の柔らかな優しさに加えて、どこか香りに大地の意志がある。


丸1日ほど冷蔵庫deドライエイジングさせたサーロインステーキとフラットブレッドをじゅーとスキレットで焼く。アスパラガスとブラウンマッシュルームのロースト、スパイシーひよこ豆のロースト。ステーキは師匠に教わった基本の調理時間(スキレットでの焼き付け、オーブン、休ませ時間)があるのだが、それをエイジングの様子によって微妙に短くするのがコツ、だろうか。
そういえば我が母も本当にTVショッピングやカタログショッピグに弱い。ウェストの細くなるベルト、髪に優しい白髪染め、一目で気に入ったのに届いた途端「これはない…」と思った洋服、新聞を読むのが楽ちんのアイディア拡大鏡(届いたら家にある普通のと同じだった)…買う前に相談してね、といくら言っても、今ほしい!と手が伸びるらしい。思い込み激しい水瓶座O型、私も同じ…。


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