2017/06/17 (Sat) かぼちゃの皮は捨てざるべし


近々、家にお客が来るのでワインを買いに行くも、いや先週買っていたと思い出す。健忘症が酷くなっておる気もするが、いや気のせいだろう…。健忘症を心配される出来事さえ忘れてしまうからのう、ははは(乾いた笑い)。
めったに家には人が来ないので、いつもは手抜きの掃除もちょっと真面目にやっている。しかしそんなことでいいのか?人を呼ぶ呼ばないは得手不得手あるとして、いつも人が来てもいいような心がけで掃除をすべきではないのか?あと出かける時も、いつ知り合いに会ってもいいような恰好で出かけるべきではないのか?
いや私はそう思うより、とほほな恰好でおる時に(いつもだが)遠目に知り合いがいることが解ったらとっさに遠回りしよう、ということを先に考える人間なのである…。それはさておき、粛々と掃除。もちろん目につくところだけ。
そんなカウチの後ろ側に園芸用の土を隠したりしておる日の晩酌皿は、芽キャベツのスパイスロースト、かぼちゃの皮とブロッコリラブの和え物、ケイジャンゆでピーナッツ、野菜スティック。これに、ほっけ焼きやとうもろこしなど。こちらのかぼちゃの皮は蒸しても固いが、皮のところに栄養があるときいたので、千切りにしてみたらなかなか使えるのだった。

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2017/06/17 (Sat) 大江千里さんとの対談&「NY晩酌日記」第4回掲載されました。

小説すばる7月号にジャズ・ピアニスト大江千里さんとの対談が掲載されております。ジャズ、創作、NYと日本への想い等について10ページに渡りとくと語っています。以前からゆっくりと訊いてみたかったジャズへの転身の経緯もうかがえ、楽しい対談になりました~。
また連載エッセイ「NY晩酌日記」では対談裏話(?)と共に、魚卵への愛を語ってます(どんどんNYと関係ない方向に…)。
それにしても、すべてを整理し、ジャズを学ぶために志高くNYへ来た千里くんに比べ、東京のアパートもそのままにふらーと渡米してしまった25年前の自分のうっかり度を今更ながら思い出す…。
よろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。

★しばらくこの記事をトップにしております(日付が嘘でごめん!)。最新記事はひとつ下から読んでくださいませ。



小説すばる 2017年07月号
集英社
2017. 6.17発売

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野中ともそ tomoso nonaka

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いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

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