2017/10/21 (Sat) ハタハタの叫び


雨の週末、小学生時代の同級生と4人で恒例の焼き鳥ナイト。この仲良し4人組で凶作の少女漫画を描いていた小学生時代。基本的に少女漫画だからほぼ似ているのだが、服装にそれぞれキャラが出ていて面白かったなぁ。ああ、あのノート、どこにいっちやったんでしょうね、お母さん…。
このお店は攻めのお通しで知られるのだが(私には)、今回も攻めてきた。ハタハタの揚げたの!
焼きならまだわかるが、こんなボリュームのあるものをたっぷり出してしまったら、あとの注文が減るのではないかと、妙なことが気になってしまう。しかしこれがまたお酒にあって頭までパリっと旨いのじゃ、ムンクのごとき叫び顔のハタハタ。


さりげなく美味しい居酒屋のサラダ。私にとっては、めったにアメリカでは食べられない水菜が入っているだけでありがたいのだが、「はん?また水菜?別にって感じだよね~」という日本の方々も(いや、日本の方々だってそんな水菜に意地悪な目線は送ってないだろう)美味しいと言っていたから、きっとやはりおいしいのであろう。


焼き鳥はもちろんこの何倍も頼んだのは言うまでもない。絶妙の焼き具合、あれもこれもと頼みたくなる充実の部位ぞろえ。優秀な焼き鳥屋はそこにあるだけで安心させてくれるのじゃ。BGMは米米の「君(焼き鳥)がいるだけで」でどうでしょ。


鮭の白子天ぷら。もちろん注文主はオレオレ…。今年も集まってくれてありがとう。つぎはクラス会でね、と手を振るそそぼ降る雨の相模大野。

鳥海山 相模大野店
神奈川県相模原市南区相模大野3-23-2
◆お通しに珍しいコマイが出てきた去年の記事は、こちら
神奈川県相模原市南区相模大野3-23-2

| trackback(0) | comment(4) |


2017/10/21 (Sat) マデリンの唄に聞き惚れる


さて、トロフィー・ワイフさんたちの動向が気になりつつも、オープニング・アクトのデイナ・カーツの芯の強い歌声を楽しんだ後は、


お待ちかねのマデリン・ペルー登場じゃ。


長年の共演で息のあったベーシストとギタリストに支えられ、終始リラックスした雰囲気ながらも、ひとたび歌いだすと曲の奥深くへと泳ぎだす感覚。


久々に生で聞くマデリンの唄は、パリの路上で歌っていた頃からの生き様が深く染みこみ、ますます逞しくもたおやかにもなっておられた(そしてお姿にも貫禄が…)。トム・ウェイツやレナード・コーエンのカバーもしみじみよかったなぁ。
酔いどれてもまだ甘し。そんな歌声なのだった。ずっと浸かっていたい。

City Winery
155 Varick St, New York, NY 10013

楽しみもの | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Amazon著者ページ
Instagram
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS