2017/11/05 (Sun) 花梨酒づくり2017


さて、実家に戻って早々、今年も花梨酒づくりをば。いつも数個はなるものの、結局虫に食われたりしてぽとぽと落果してしまうので、去年は袋かけをしてみた。けれど、それも悪かったのか1個もとれず頂き物の花梨でつくったのだった。
よし、今年は袋などかけず自然にまかせてみるぞ!とそのままにしたのだが、自然にまかせていたらやっぱり1つまた1つと落ちていき、結局収穫2個。す、すくない…。そこで去年同様、もとは母が苗木をあげたというお宅に恥をしのんで(いや、しのんでないと思うが)、母は「ちょっとだけちょうだい~」ともらいに行ったのだそうだ。うちの花梨の2倍はあろうかと思われる丸々と大きな2個、そしてお土産までいただいてきたらしい。花梨乞いの母、強し…。


洗って水気をよくとったら、2cmほどの厚さにスライスするのだが、家のなかで一番力のある父でも出刃包丁が刺さったままにっちもさっちもいかなくなる…。漬物石か何かで包丁の背をたたくしかないかな。と、そこで私はハッと思い出した。自分の部屋にゴム製のハンマーがあることに。
「なんでこんなの持ってたの?」と両親。いや、昔むかし、革細工に凝ってたことがあったから。と、次つぎと来ては去っていく自分のブームを頬染めて振り返りつつも、花梨をがんがん切っていく(父が)。


大きいのと小さいのの組み合わせで2瓶分。ここからは覚書。
熱湯消毒した広口ガラス瓶に切った花梨3個ぶん、氷砂糖200g(甘さ控えめなのは、母にやや糖尿の気があるので)、そしてホワイトリカー1800mlをどぼどぼっと。冷暗所で保管して、数か月~半年ほど経ったら飲み頃だそう。渋みが出るので、半年後には実は取り除いたほうがいいらしい。
花梨は、果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、カロチン、タンニン、ミネラルなどをふくんで、咳止めや疲労回復、利尿にも効果があるらしい(このあたり、どっかからのコピペ)。
花梨は風邪にもいいらしいから、二人ともこれ飲んで、次に会うときまで元気で毎日過ごしてちょ。

◆去年の花梨酒の記事は、こちら

◆2013年に初めて作ってみたときの記事は、こちら

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


2017/11/05 (Sun) 京都1日目~一期一会もいいが、のお宿


京都の宿は明らかに外国人を意識した造り。一期一会と下に敷き詰めた小石はいいから、その分もっとクローゼットスペースを…と強く願ってしまうのは、日本人の私だけ? (でも掘りごたつ形式は便利だのう) 

◆前回行った時の、町屋"風"ステイの記事は、こちら

日本 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Amazon著者ページ
Instagram
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS