2018/02/20 (Tue) チャック・クロースのアートが楽しめる駅


小説すばるのエッセイに書いたのでしばらく写真を載せられなかったのだが、構想100年を経てようやく(一部だけ)開通した新地下鉄路線セカンド・アヴェニュー・ラインのルー・リードの壁画。うーん、かっこええ。
ポートレート画の巨匠と呼ばれるチャック・クロースがこの駅のために製作した作品群が壁を飾っておるのだ。


人種やジェンダー、セクシュアリティをテーマに活動を続けるコンテンポラリーアーティストのカラ・ウォーカー。


目力あるのう、ブルックリン生まれのアーティスト、アレックス・カッツ。


チャック・クロースのセルフポートレートも。


毎日、このお顔を拝める86丁目駅利用者の方々がうらやましいぞ。


そして駅構内で歌っていたこのおっちゃんの歌が、ソウルフルでめちゃよかった。ジャンキーのパンハンドラーにめぐむお金は一銭もないけれど、思いがけず巡り合えた素晴らしいアーティストには敬意を表してチップをはずみたくなる。
本当はバスの旅のほうが好きだけれど、こういうことがあるからNYの地下鉄も楽しい。わが地下鉄駅は、暑くて、クサくて、汚いけど…。

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