2018/03/03 (Sat) 今年も勘違いいちじく


厳寒のベランダでは越冬できないため、毎年室内に取り込むいちじくさん。今年もまた春と勘違いして律儀に実をつけてくれた。もうやわやわに熟しているっぽいのに、枝からはずそうとするとなかなかはずれてくれない。普通はほろっととれるのに。やっぱ混乱してるのかのう。
なんかごめん、と謝りながらそのまま枝につけておくときっと萎れるのでエイっとはずした。食べてみたら、これが熟成したジャムのようで甘いのなんのって。


去年から、この剪定した後の枝を挿し木した木にも実がつき始めて嬉しい(数個だけど…いいのよ、いいのよ、枯れずにいてくれさえすれば)。それにしても、冬の間はリビングに幾つもの大きなプランターを取り込んでいるので、キャビネットが開けづらくて仕方ないのじゃった。でも許す(親ばか)。

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