2018/03/29 (Thu) 椰子の木陰でガリオン・ビーチ


いつもの宿のすぐ近くのビーチが残念ながら閉鎖されておるので、今年の午後ビーチは仕方なく車で通う羽目に。水着でビーサンひっかけ、そのまま浜に出るのが当たり前だった日々。当たり前っていうのは、ふいに当たり前じゃなくなった時に、ありがたみがわかるものだのう。
といいつつ、昨日から通い始めたこのガリオン・ビーチ、嫌いじゃない。平日は人も少ないし、和やかな雰囲気。何より遠浅で水が温かく、穏やか。昨日とまったく同じ場所にフランス人家族がくつろいでいたのだが、こちらも同じくお隣のヤシの木陰に陣をとる。ビーチお隣さんである。


ただし、椰子はこんな風にハリケーンでかなりダメージを受けているので、木陰少ない…。木陰争奪戦がひそかに繰り広げられる浜なので、明日からはパラソルを持ってこようか。


ごろん、と見上げれば青い空。あの椰子の実が落ちてきたら痛いよね…などと不安もよぎる(南国でネガティブシンキング)。
そしてこんな澄んだ海だと魚との遭遇は難しいかな、と思ったら、10cmぐらいの綺麗な黄色と銀の魚を何匹も見た。帰りは水着のまま、濡れないように車のシートにビーチタオルを敷いて帰宅。こんなこと、NYじゃできないよのう。

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