2018/04/06 (Fri) 臼とゆで卵問題


朝散歩で、朝陽を浴びるソルト・ミルを眺める。1961年に最後のお役目を終えたこの巨大な塩ひき臼、もしかして今回の旅で唯一まるで変わらなかったものかもしれない。結構きちんとしたつくりの建物や家も、自然も、必ずどこかにハリケーンの傷跡が残されている。そんな光景にあちらこちらで出会うものだから、この重くて頑丈なソルト・ミルの姿が頼もしい。そしてちょっと切ない。もうこの臼がふたたび仕事をすることはないんだのう。


戻ってきての、朝ごはん。ひとつ発見。わざわざ卵穴あけ器まで持参してゆで卵を作っておるのに、この島の卵はすんごーーーく殻がむきにくい。新鮮な卵はむきにくいというけれど、そうなのだろうか。今度は賞味期限が近いものから買おうか…なんかそれも微妙にくやしいんだけど。
あ、右上のマンゴーの種は鳥さん用なのだが、今年はちっとも来てくれない…。これもハリケーンの後に変わったことのひとつか。

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