2018/04/11 (Wed) 魚くん


夕方、ピネル島から戻ってきた桟橋で、捕った魚を掃除している人に遭遇。人見知りなたちだが、魚関連ときたらべつ。思わず何の魚か話しかけたら親切に教えてくれたのだが、瞬殺で忘れた。意味なし!わかる人いたら、教えてください。


売るのではなく、自分たちで食べるぶんだそう。Eールさんたちもよく庭先で釣ってきたマヒマヒやコンク貝をさばいている。地元の人たちにとって魚は買うものではなく、釣るもの、なのかもしれない。いいなぁ、そういうの。船酔いしなければ、私の人生にも確実に「釣り」が加わっていたことじゃろう…(涙)。

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2018/04/11 (Wed) 2018セント・マーティン島7日目~ピネル島初上陸

◆2018セント・マーティン島7日目~ピネル島初上陸


本日の午後のビーチタイムは、いつものガリオンではなく、9年目の島旅にして初めてピネル島に渡ってみることに。実は宿のEールさんはピネル島行きフェリーの運営者なので、「フェリー券あげるよー、僕の名前出せば乗れるよー、綺麗だよー」と幾度となくお勧めされていたのだが。今まではご近所ビーチで満足&船酔いするたちゆえ、なかなか腰があがらなかったのじゃ。
でも今年はご近所ビーチも封鎖されているし、「どんなものか一度覗いてみるか」と遂にソノ気になったのだった。ちなみに私の船酔いしない耐久時間は12、3分程度(経験済)。それ以降はウルトラマンのボタンのごとくぴこぴこと警告が三半規管で鳴り始める。ピネル島までは10分足らず。はは、まるっきりセーフであった…。


おお、どこか懐かしい雰囲気漂う、こじんまりと美しい島が近づいてくる。ちなみに別の船が冷蔵庫やら木材を乗せて何度も往復している。こんな小さな島でも、ハリケーン復興のためにまだ多くの人が働いているのだ。ちなみに長らく運休していたフェリーが運航再開したのは先月のことらしい。


遠浅だけれどガリオンよりは深くて泳ぎやすい、穏やかな海。こんな澄んだ海だと魚はいないかのう、と思うも、足元をちょろちょろ。さらに好感度大アップ。ビーチの良しあしは魚と遭遇できるかできめるたちなのだ。今まで9年もの間、なぜ来なかったんだろう(面倒くさがりだから、の一言に尽きる)。


一軒だけあるお土産屋さんのクラフトに見入る。左上はコンク貝と海を気取って撮ったはずなのに、FBで見せたら友人たちに「豚にしか見えない」「疑問の余地なく豚の顔」「豚の頭のミイラ…こわい」などとさんざんだった写真。よく見て~。右端のほうが明らかに貝でしょ、ね、ね(いや、よもや寂しげな豚?→もはや自信ない)。


泳いだり、浜で寝転がったり、おやつを食べたり。のどかな午後、と言いたいのだが、実際は持参したパラソルが半分壊れていて、風に飛ばされるのを防ぐのに必死であった。今度は無理せずパラソルを借りよう…。

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