2018/04/16 (Mon) 2018セント・マーティン島9日目~カルフールにて探し物


朝から、島に来て初めての激しいスコールが。しばらくしてようやくあがったので、本日は車でオランダ側のスーパーマーケット、カルフール(Carrefour)にGo。カルフールはフランスの大手スーパーマーケット・チェーンで、空港からマリゴに向かう橋のすぐ近くのコール・ベイ店を愛用していた。なんたってあそこには、やみつきになってしまったフラックスシードのクラッカーと、トリュフたっぷりのゴーダチーズがあるからのう。
けれどハリケーンで橋近くの店は閉業状態。いやしんぼな私たちとしては、行ったことのないフィリップスブルフのカルフールまで遠征することを決意したのじゃった。
おお、さすがにオランダ側の首都にある店だけあって、大きい。駐車場もご立派。


今まで行った島のスーパーの中で一番立派なつくりなので、田舎者のごとくややおどおど…。しかしここなら何でもありそうじゃ。


鴨のコンフィや豚の鼻(どうやって食べるのか想像がつかん)、エスカルゴに鴨のリエット…この辺りはオランダ側にあっても、さすがのフレンチスーパーの品ぞろえだのう。しかも業務用の巨大なサイズも多し。お店の人たちも買い出しにくるのかもしれない。この店をセント・マーチンのコストコと呼んでしんぜよう。


ミニチュアサイズなどの珍しい野菜もたくさん、魚も新鮮。


動物園近くのオランダスーパー同様、昔スンドネシアが植民地だった名残で、スパイスも充実。


オランダ語で書いてあるとますますエキゾチック。作り方がわからない、という難点はあるが。
しかし…しかし…目当てのトリュフチーズも、亜麻仁の種がぎっしり詰まったあのクセになるローヴィーガンのクラッカーも、見当たらず。2パックは買おうと気合を入れてきたのに。
あの少し変わったグルメ物が並んでいた棚は、コール・ベイ店のグルメな商品係さんの特別チョイスだったのかもしれない…(イメージとしては、書店員さんの「私の選んだ本」コーナー)。肩透かしの気分で、普通の野菜や卵を普通に買って帰ったのであった。
マイ商品係さんよ、あなたはいずこへ。

Carrefour Market
79 Bush Rd, Philipsburg

◆去年のCarrefour での充実した買い物の記事は、こちら

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