2018/05/31 (Thu) 悲哀のワンタンづくり


ふいに仕事の手が2週間だけ宙ぶらりんにあいたこの時期、何となく新規の課題に手がつかないので、今まで完全放置プレイだったHPを修復してみることに。まぁ出てくる出てくる。ニュース欄は去年から放置だし、リンク切れ多数、画像行方不明…(どこいったん)。できるだけやって次の仕事に取り掛かるときがきたら、また放置しよっと(放置予告か)。
自分のHPのダサさに郷愁さえ覚える日の晩ごはんは、初めてワンタン作りに挑戦。その昔よく通った西荻の風神亭のねぎワンタンが恋しいので、真似してみることに。


しかし! ワンタン用の湯を沸かすも、待てども待てども沸かない。触ってみたら、鍋がほんのりあったかいだけ。遂に…ガスなし生活8ヶ月目の今、貸し出されている電気コンロ(すでに2代目)も酷使しすぎて壊れた模様…。な、なにゆえに今このタイミングで~。仕方なく左側の火力が弱い方に切り替え、気が遠くなるほどの長さで湯が沸くのを待った。ゆで時間自体は3分なのに…。
ふぅ、どうにかできたワンタンの葱ラー油の熱さがひとしお胃にしみる…。風神亭行きたいのう。

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2018/05/30 (Wed) キウイベリー


初めて見かけたキウイベリーなるものを買ってみた。それにうっかり筍も(関連性は限りなくないが、自分のなかでは珍しい繋がり)。
よく考えたら、筍をゆでたことが一度もない、この人生…(日本人としてどうなんだろうか)。
さて、肝心のキウイベリー見た目はブドウか金柑みたいだけれど、切ってみたら味も切り口もしっかりキウイ。ミニチュアもの好きとしてはその可愛いさにぐっと魂つかまれる…。しかし厳密に言えばキウイフルーツと同じマタタビ属に分類されるサルナシと言う名前の、キウイフルーツとは別の果物だそうで。このベイビーキウイちゃん、スーパーフルーツとも呼ばれるほど栄養価が高くて、ビタミンCやE、ベータカロテンやルテインも豊富らしい。何も知らずに物珍しさだけで買ったけど、いいことだらけで我、うれし。


春菊とキウイベリーと焼き平茸のサラダにしてみた。キウイはたまに酸っぱいのにもあたるけど、こちらはあま~い。柔らかくて優しい甘さで、気に入ってしまった。
ケイジャンボイル・シュリンプ、れんこんと人参のきんぴら、ミニペッパーのロースト、とうもろこしで晩ごはん。


別の日の晩ごはんには、ルッコラとキウイベリーのサラダに。緑に緑で目立たない、しかししっかり甘い、控えめなサルナシちゃんであった。


筍とセロリと白滝のあっさり煮に青実山椒の塩漬けでぴりりとな。ほっけにグリルチーズの晩ごはん。筍は米ぬかがないから、重曹にお米で下ゆでしたけれど、ふきこぼれた…。しかも結構な手間なのに、そう量もできず…。日本人ってえらいのう(そういうあんたは何人じゃ…)。

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2018/05/29 (Tue) ピックな思ひ出


苦手な弦の張り替え、誰か一杯奢るから手伝ってほしい…(交通費は出ません→主に日本の音楽好き仲間に向けて)。めったに使わないけど宝物のピックは、メンフィスで買ったプレスリーと、なぜだかエルヴィン・ビショップのライブでステージに引っ張り上げられた😱時にもらったもの。🎸
毎日午後の仕事を終えた後に、ほんのちょっぴりだけ触るかもめさん(マイギター)。本日のお題は、サニーデイ・サービスの「白い恋人」…いい歌だのう、せつないのう。

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2018/05/28 (Mon) あんこうのカレー風味焼き


昼間はご近所のギャラリーにて村上隆展を観て、アーティストのセルフ・プロデュース能力について考えさせられたのであった。そんな日の晩ごはんは、あんこうを。深海魚はきっと、俺ってきっとこんなルックスにしたらインパクトあるよな、…などとは考えていないであろう。必要に迫られて、の様相がインパクトも加味。いいね、いいね、あんこう。といいつつ、弾力のある身はぶつ切りにして、カレー風味焼きに。カレー粉と小麦粉とガーリックパウダー合わせた衣を袋の中でしゃかしゃかとまぶして、バターでじゅー。


マイクロ・ケールとかぼちゃの種とアスパラガスのサラダ。いちじくとブルーチーズは黄金の組み合わせだのう。

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2018/05/27 (Sun) 村上隆展


ご近所オーチャード通りのギャラリーで村上隆展をやっているというのでちょいと覗きに。


その昔、取材させていただいた時に、人をあっと驚かせる戦略をきっちりたてるビジネスとセルフ・プロデュースに長けたアーティストだなぁという印象だったが、そこになんともいえぬ不敵なチャーミングさが漂っていたのを覚えている。
この個展も狙い通りなのか、美術館などではなく、若者の多いLESの明るくすっと入れるギャラリーで「はいはい、インスタ映えする写真どーぞ撮ってちょうだい」なる雰囲気。しかもラウンジじゃないんだから…、という様子で皆さん寛ぎまくり(絵、観てないし。😆)。


さらにグッズ売り場は大充実。


この絵のごとく、タカシ・ムラカミ大増殖はとまらず、であった…。

Galerie Perrotin New York
130 Orchard St New York, NY 10002

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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新刊『虹の巣』出ました。(2016)


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クロワッサンに書評載りました。
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