2018/05/22 (Tue) ライ・クーダーの新譜は放蕩息子


お待ちかね、ライ・クーダーの新譜届いた♪ (なぜだかキューバで買った人形と共に撮ってみた) 来月のコンサートまでに聴きこんで予習せねば💕 🎸

ザ・プロディガル・サン / ライ・クーダー

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2018/05/21 (Mon) 爪まわりと帆立の燻製醤油ソテー


一昨日の夜、キッチンで「いたっ??(なぜ突然痛くなったのか原因がわからなかったので、疑問符つき)」と思ってからそのままずっと、爪の横がずきずきと痛し。臆病者なもので、早速ネットで調べてみると、爪周囲炎とかひょうそとか恐ろしい事実が出てくる出てくる…。一気に爪まわりの心配事が自分の中でエスカレートしてしまう。腫れてはいないのだが、触るとかなり痛いのだ。病院にいくべきか悩むところ。ギターが弾けないのがまた痛し。
1週間治らなかったら病院に行こうときめたものの内心びくびくな日の晩ごはんは、帆立の燻製醤油バター・ソテー、いちじくとベイビーウォータークレスのサラダにブロッコリのかりかりスナックをぱらぱらとアクセントに。焼き舞茸、ブッラータチーズ、枝豆、野菜スティック、グリーンチリとチーズのタマレ。
追記 / そして、5日後ぐらいに治ったのであった。ふぅ…しかしなんだったのか、あの「いたっ??」は…。

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2018/05/21 (Mon) こごみで2種


映画「Get Out」おもしろかったなぁ。ホラー系は気が弱いのでネタバレをつい先に見てしまうことも…(だめやん)。そして1つ1つの場面の伏線がいかに細かいかということについて、観終わってからとくと話し合うその快感。
そんな気弱の映画鑑賞の翌日の晩ごはんは、大好きなこごみで2種のお惣菜。この時期になるとご近所のピクルス屋さんで売られるおろしたてホースラディッシュとマヨネーズの和え物と、胡麻和え。こごみと行者にんにくがないと、春の味は完結しないのじゃ…。


海老とアリコヴェールと袋茸のエビチリ。袋茸は絶対にむいていないホールのものが好き。しかし袋の合間に熱い油が入り込んで、あぢっ、となることもしばし。

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2018/05/20 (Sun) タパス感覚でおつまみを


胸に、眼に、しみいる長谷川等伯展を楽しんだ後は、お茶友姉妹トリオでジャパン・ソサエティ近くのThe Smithへ。わかりやすいガイドをいつも本当にありがとう~、とワインで感謝の乾杯したらば、おつまみプリーズ。
海塩で焼いたししとう、アメリカーンなバーでこういうハズれなしのタパス感覚なつまみがあるのが日本人には嬉しいのう。


大好きな芽キャベツも、あれば当然手が伸びる…。このほくほく感と苦みとレイヤー感、3拍子そろったアナタはえらい。


スパイシー・サーモン・タルタル。下はクリスピーに焼かれたライス、アボカドにスリラッチャに海苔の風味がよろしい塩梅。このクリスピーライスのカナッペ、Rokiでも食べたけれど、さくっと美味しくて何にでもあうし、しかも自分で作るにはちと手がかかる。最近の外飲みおつまみヒット作ではなかろうか。え、前からあった?


スパイシーな鴨ウィングス、辛いけれどやみつきになる味。手をべとべとにして、等伯なぞを語り合いながら、かぶりつく。等伯もびっくり。ふむふむ、味付けはメープルシロップとチポトレと五香粉か、今度まねしてみたい。


フライド・グリーントマト・リングは、焦がしアーモンド・ロメスコ・ソースとよく似あう。フライド・グリーントマトと聞くたびに、同じタイトルの大好きな映画を思い出して、いっそう美味しさが増すのう。友情と、美味しいもの。いい思い出のよき成分。
本日は楽しい1日を、ありがとう。

The Smith
956 2nd Ave New York, NY 10022

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2018/05/18 (Fri) レース鑑賞の後に、ちょいと焼き鳥


キプロス島の村、レフカラに伝統的に伝わる刺繍、レフカラレースにうっとりした後は、そのまま友人と近くの鳥人へ。
ここにきたら、必ず頼んでしまうルッコラと温泉卵のサラダ。野菜とじゃこを抱き込むとろーりとした温玉に抗える者はおるのだろうか…って、それは大昔の私であった。昔は固ゆで卵しか食べられなかったのだ。修学旅行の朝食の生卵も、すき焼きの卵も、勘弁かんべん、であった。なのに、どこでどうして食べられるようになったのか。きっとそこには…酒が関係しておるのではないか…と推察する(他人事)。


焼き鳥あれこれはもちろん塩で。やっぱり鳥人の焼き鳥は焼き加減、鶏の質、塩加減とどれをのっても旨いのう。
この日の飲み友、Hちゃんと杯をかわすのは初めて。私は人見知りなもので、顔見知りからサシで出歩く飲み友達にはなかなか簡単に発展しない。なんか緊張しちゃうのだ。でもHちゃんはなんだかお初とは思えぬほど、話が弾む弾む。それはきっと、美味しい焼き鳥と、共通に盛り上がれる話題が多いからだろう。和菓子作りに(色々教わるのが楽しい!)、流派は違えども茶道、そして美味しい食べ物の話。あ、園芸も。そう、食い意地は人見知りを席巻する、という真実。

Yakitori Totto
251 W 55th St, New York, NY 10019

◆姉妹店、蕎麦鳥人の記事は、こちら

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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新刊『虹の巣』出ました。(2016)


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クロワッサンに書評載りました。
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