2018/05/05 (Sat) 島戻りでも、シーフードは続く


島のインターネットはハリケーンのダメージで使えず、隊長の携帯をホットスポットにして、ネット幕開け時代を思わせる瀕死の亀のごときのろさで、どうにか使っていた。そして戻ってきて、Verizon Fiosの光の速さに再びの喜び。こうやって、失ってみるとわかるありがたさは、日々たくさんあるのう(まだガスは戻ってないけど)。
さて日々のあたりまえに感謝する日の晩ごはんは、島ではあまりお目にかかれなかったタコを。ゆでダコは、にんにく、レッドワインビネガー、オリーブオイルでマリネしてから表面をさっと焼く。島土産の激辛ピメント・ピュレをちょいとつけると、うまうま。フレンチレンティルとワイルドライスのスープ煮とブロッコリを、ブラックオリーブのタプナードとレッドワインビネガーで和えてみたら、イケる。


そして翌日は、蟹。島では毎日のように蟹の詰め物、クラブ・ファルシを食べておったが、それでもやっぱり蟹が好き。がんがん叩いていただくダンジネスクラブのこぼれ出る蟹ミソの愉悦。

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