2018/05/26 (Sat) 世にも豪華な、和食と日本酒の宴Vol.2


本日も~酒瓶抱えて、ソーホーの友人宅へ~♪ このたびめでたく、待望の第2回獺祭会が華々しく(会員3人だけど)開催されたのじゃった。本日のゲストは、師匠の美男な息子くん&そのお友達の女の子。いきなりのティーンのゲストに盛り上がるも、むろん未成年には獺祭は注がれず、ソーダでね。


今宵も、我らがH師匠が用意してくださった素晴らしき酒の肴がならぶ、ならぶ。いつも甘えてしまってすみません、しかも持参の獺祭が前回の幻の名酒「磨き その先へ」からちょっぴりダウングレードしていてすみません…だって…破産しちゃうから…。
さて、まずは揚げたての絶品しらすと春菊と玉ねぎのかき揚げ。崩れず綺麗に揚げられるコツまで教えていただいちゃって、まさに飲み会という名の料理教室。すんばらしい。


シャロットとアスパラガスのフリッタータ、シャロットをこんな風に使えるとは目からウロコ、まぶたからお酒がこぼれそう、でも勿体ないからこぼさない。


いぶりがっこにクリームチーズ、最初に試した人は天才じゃ。こんなに酒の肴にふさわしきものはなかろう。


しっとり甘いかぼちゃ煮が箸先でしとやかに崩れ。


大好物のブッラータチーズもしどけなく。そしてこの純白のチーズをお皿に盛った後、師匠はさりげなく「うーん、色がたりないね、これ飾ろう」と、お花をひょい。エディブル・フラワーが普通に出てくる家飲み、うちではありえないおされ度である…。


ねっとり舌にささやきかけるスモークサーモン、私たちはささやくどころか喋り通しじゃがな。そして、Aちゃんが用意してくれたのは、味がしみしみ牛肉八幡巻きに、美味しい雑穀入りのごはん。食べやすいように一口サイズになっているところが、さすが名陶芸家(そこは、関係ない?)。


そして、私が獺祭ナイトにもじもじと(レベルが違うもんで)持参した酒の肴たち…見事に茶色い。甘酢漬けにした大根を木くらげとししゃも卵の佃煮で和えたもの、れんこんきんぴら、そして最近のヒット作 海の干しがき(干し柿じゃあない
よ)。これと岩下の新生姜さえあれば、お酒が無限に進んでまう。お二方も気に入ってくれてよかった。ちなみにティーンのお二人は…干しがきに無言(むしろ手を出したのを後悔してる顔)。も、もったいない。


デザートには師匠作のよもぎ入り白玉。なんとこれ、私が前回会ったときに、「よもぎ、いいね」と言ったのを覚えてくれていて、わざわざ新鮮なよもぎをすりつぶして作ってくれたのだ。なんて優しい、永遠の師匠。
そして今宵も夜更けまで続くよ日本酒パラダイス、夢なら覚めずにいてほしい…。

◆輝かしき、初の獺祭会の記事は、こちら
ああ、たぶんあのお酒は二度と飲めないであろう(身のほどを知るわたくし)。

★今までの世にも豪華なポットラック・シリーズは、右下の検索窓で「世にも豪華な」と入れてもらうと、でてきますよん♪(枕言葉と化したシリーズにいつの間にかなっておる)

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2018/05/26 (Sat) プルド・ポークと変換の謎


何度か書いたかもしれないが、私は若気の至りでローマ字入力でなく、ひらがな入力をその昔選択してしまい、そのままずっと文章を書いている。すると、なんだか面白い変換がたくさん出てきて、途中で「ほほう、そんな変換してくるか!あんた面白いこと考えつくねぇ」と気の散ることこの上ない。でもあまりにぐいぐいと頓珍漢な変換をしてくるもので、時折「語句登録」というのもしている。
そして今…ブロッコリーニの芥子和えで、変換しようとしたところ、「あえ」で35と出てくる。ど、どうして…。私がしたのだろうか。「あえ」と入力するたび35と出てくるように。そ、そんな小説書いたっけ。あえ、といったら、35。謎。
と、文字変換に日々振り回されつつも楽しんでおる日の晩ごはんは、プルド・ポークに焼いた玉ねぎのサンドイッチ。すでに味付けされたプルド・ポークは、せわしない日のお助けじゃ。そしてブロッコリーニの芥子35。551蓬莱ふうか。

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