2018/06/17 (Sun) つかない蛍光灯とイカの箱舟


ブルックリンのホームデポに車(の助手席)でGo。きたるべきベランダライフに向けてベイビーQちゃんの燃料、土、苗は買わないと思ったけれどつい「一番ナス」を買ってしまう。こちらのナスは固くて美味しくないので、日本のナスを育てたくて。モロッコいんげんは定植したものの、ツルが折れて傷心。そしてようやく買ってきた懸念の長い長い蛍光灯が点灯せず、またまた傷心…。
と、落胆したり新しい苗に喜んだりな日の晩ごはんは、びっくりドンキー風イカの箱舟、ゲソとセロリのきんぴら風、とうもろこし、そら豆。夏の居酒屋メニュー風であった。食べたことのないびっくりドンキーのイカの箱舟は、イカをさっと湯通しして、切れ目を入れて、マヨの上からタレ(生姜、醤油、みりん、酒)かけて、フィッシュロースターでじゅー。ピーマンの代わりにハラペーニョで。しかしイカが小さすぎて、見かけがちっともドンキー風でないのであった。食べたことないけど。

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2018/06/17 (Sun) 長すぎる蛍光灯とポーク・パーニル


長い長い蛍光灯を探し求めて、クリントン通りの金物屋を放浪。なぜこんな長い蛍光灯を使うのだろう。短いの2つにしてくれればよかったのに…、と思いつつ。だって、その長さ44インチよ奥さん。
蛍光灯が切れているせいでどんより薄暗いキッチンカウンターで作った晩ごはんは、隊長がガス復旧を記念して手間のかかる豚肉料理に果敢に取り組む。ポークショルダーをじっくりと何時間もかけて赤ワインとローストしたポーク・パーニル(Pork Pernil)じゃ。


ほろっと崩れる肩肉の旨きこと。これはヘリテージ・ミートさんのレシピで何度もリピしているのだが、エセックス市場からかなり前に撤退してしまったヘリテージがブルックリンにあるのを知った。ので、近々行ってみたいなぁ。とろとろ白菜と桜の葉のポン酢マヨ和え物。なんちゃって自家製きゅーちゃん。

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2018/06/17 (Sun) 「NY晩酌日記」第16回掲載されました。

小説すばる7月号に連載エッセイ「NY晩酌日記」第16回「〇△がなくちゃ……」が掲載されております。相変わらずよろよろと話題があっちいったりこっちいったりと酩酊気味なこのエッセイ。素晴らしかったオマーラ・ポルトゥオンドのステージに始まり、最後は長かったガス不通生活で締めております。
お題は「〇△がなくちゃ……」。オマーラの言葉や矢野顕子さんの、「愛がなくちゃ(ね)」、ムーンライダーズの名曲「Kのトランク」の一節(もとはヨーゼフ・ボイス)「バラがなくちゃ、生きてゆけない」。さて、アナタの「Can't live without...」は?



小説すばる 2018年7月号
集英社
2018. 6.17発売

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大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

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