2018/06/22 (Fri) 秋田の酒を楽しむ会


日本酒とあらばどこへでも参上したくなるわたくし…🍶 今宵は、NY秋田酒クラブ主催の春の利き酒会へ。友人の陶芸家Aぴが持参してくれた美しいぐい呑みを手に、いそいそと会場の日系人会へ。


おお、NYの日本酒好きの方々でにぎわう会場には秋田を始めとする東北のお酒から、北陸、京都や九州と全国津々浦々の銘酒が35種類も。左上は秋田酒クラブの会長の山本さん。日頃飲めないお酒もあれこれ試せて、あっちのブースへ、こっちのブースへとちょろちょろ向かっては注いでもらう手が止まらない。


こちらは木村酒造の福小町、何度も賞を獲得している大人気の銘柄じゃ。


個人的には、こちらの雪湯澤や吟醸原酒の秋田杜氏、南部美人の流転や加賀鳶しぼりたてが好みにぴたりときましたん。


そして美味しい地酒を飲みながら、秋田の郷土料理もいただく。秋田味噌使用ハニー地鶏、いぶりがっこ、モッツァレラチーズの味噌漬け、どれもおいしいのだが、我々が故意に落ちたのは、酢ちょろぎ。一見微妙なカタチ(だってほら、例のアレに似ているではないか)のちょろぎがこんなにおいしいなんて!とまらぬわんこちょろぎ状態に。


つるっとおいしい稲庭うどん、お替りくだせえ…。
あまりに楽しかったので、詳しくは次回の小説すばるエッセイ「NY晩酌日記」に書こうと思う。お酒飲んでそれを仕事に…。い、いいのだろうか、そんな私のおちゃらけ人生…。

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