2018/07/23 (Mon) チェリー


『チェリー』という物語を描いたから、さくらんぼにこだわりがあるわけじゃなく、小さなころからすごくさくらんぼの形状に惹かれるのだった(果物の味覚として特別好きか!と言われると…そうでもないのだが)。ただただ形状。この形、ありえないほど愛らしい。しかも! 葉っぱがついていると可愛さ倍増。


しかし…酸っぱかった。可愛いものは時に裏切る。でも可愛いから、うん、美味しいよと食べる。さくらんぼの州で買ったチェリーのアンクレット、そういえば一度もつけてないな…。でもラップトップ・ケースには、表と裏を判別するために、表側にさくらんぼのワッペンをつけておる。世界一可愛いラップトップケース(自己満足の極み)。

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2018/07/22 (Sun) ブランジーノのハーブ焼き


エセックス市場に意気揚々とかじきまぐろを買いに行く。今日はなんといっても、かじきdeピカタ、の気分だったのだが、ほしい魚が手に入るわけはなく地中海産のブランジーノを手にする、そんな一日。この国に住んで、頭の中の献立と現実の買い物がまったく一致しないことをすっかり学んだはずであったのだが、ついうっかり期待しちゃう。そんな私はまだ甘いのう…。
そんなこんなでまぁ新鮮なものが手に入ったブランジーノは、久々にローストに。おなかにライムとベランダのハーブを詰めて、ロースト。


柚子胡椒とライム汁、ライムゼストとネギのソースをかけると、んまい。アスパラガスのパルメジャン焼き、とうもろこし、枝豆、野菜スティック。

◆もうずいぶん前に料理教室で習って、いまだ大活用しているブランジーノのローストの記事は、こちら

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2018/07/21 (Sat) サーモン刺身の醤油漬け


本日は、どきどきしながら歯科検診へ。終わって、緊張の後はむやみに洋服屋を見て回ってしまうのが常である。きっとそうすることで、恐怖の一時から日常へと戻ろうとする人間の本能なのではないだろうか…(どれだけ臆病者なのか)。
ザラ、ユニクロ、バナリパ、H&M…おなじみの店でもやっぱり34丁目より、ソーホーが好きだなぁ…。でも34丁目のH&Mなら下着もあるのか、ふむふむ。と言いつつ、心には歯医者さんの診断結果のお言葉が暗く陰さしておるのであった。ううう。
さぁ心配事は忘れて晩酌しようか、ということで本日の肴はサーモン刺身の燻製醤油漬け。永谷園の燻製の素、これを常備しておらぬと心にはやはり陰さしてしまうのである(どれだけ陰さしやすいのか)、ケイジャンシュリンプ、グリルチーズ、胡瓜などを海苔で巻いて。焼きおにぎり、黒大豆と竹輪、白滝、ひじきの煮物、宝麩のおすまし、ケイジャンゆで落花生。

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2018/07/20 (Fri) 今なら染みが……


ようやく22万字の再校も戻し終え、ほっとひと息。来月出る新刊でお世話になったのが、この資料たち…。今なら、どんな厄介な染みも抜くことができそうな気がするの…(たぶんとっても勘違い)。
ちなみに私は洗濯バサミコレクター、この椰子の洗濯バサミはカリブのキュラソー島で買ったもの。SNSに載せたら、写真家の友人に、「マジにほしい!展覧会の写真展示用に使いたい!」と羨ましがられた。もしもまた見かけたら、買っていってあげよう…。でも心惹かれる洗濯バサミって一期一会なんだよのう。

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2018/07/19 (Thu) 長唄三味線の後の焼き鳥で一杯


カーネギーホールにて、勝手にロックな快感を長唄三味線で存分に味わい、膝でリズムまで取った後は、またいつものミッドタウン・ウエスト界隈へふらふらと。時間が遅かったので、予約なしでは入るのが難しい鳥人に飛び込みで座れたのがラッキーじゃ。


いつもの温泉卵と京菜サラダ。京菜といいつつ、最近はルッコラだけどのう。NYあるある、気にしない。


焼き鳥あれこれ。一番のお気に入りは鶏皮なのだが、なぜだか誰と焼き鳥を食べに行っても皆あまり頼まないのはなぜじゃろう。評価が低くて可哀そうな皮。私が毎回消費に貢献してみせよう。ハツもぷりぷり、レバーもふんわり、やっぱり鳥人さんの焼き加減はハズれなし。


鶏以外もいってみよう。にんにく、ホタテ、椎茸に塩昆布おにぎり。好物のししとうを頼まなかったのは、「だって…(きっと)もうすぐ収穫できるから」というベランダ園芸家の意地なり。


鶏皮サイコー、手羽先うまうま、豚とろに辛子もいいよね、と喜びつつ、言っていいですか。今日の一番は…子持ちししゃも。「焼き鳥屋」ならぬ、焼き光物屋や、炙り魚卵バーがあったら、絶対に通っておると思う。

Yakitori Totto
251 W 55th St, New York, NY 10019

◆少し前に来たときの記事は、こちら
やっぱり温泉卵のサラダでスタートしておるな…。

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