2018/09/25 (Tue) スリランカ風蟹カレー


見上げればそこに、派手なキラキラが…本日は、この派手な窓が目印なスリランカ料理屋のSigiriさんへ、ロシアン手下とワイン持ち込みで参上。
本当はモスクワから息子を訪ねている手下ママも来るはずだったのが、体調が悪いとのことで断念。私のことをトマチカ、トマチカと可愛がってくれるとてもやさしいママなのに、残念…。早く元気になりますように。


まずは食い意地のはった(私もだが。あ、だから長年の友達なのか)手下がじーーっと穴の開くまでメニューを眺めているのをなだめ、前菜で乾杯。Gothamba Roti(ビーフ)はたっぷりポテトと牛肉のつまったロティ。ジューイッシュのクニッシュみたいなものだのう、のっけからおなかにたまる…。この店、おいしいのだが野菜のメニューがほとんどないのが惜しいのだ。スリランカンは野菜嫌いなのであろうか。


String Hopper Kotthuはビーフをチョイス。一見ライスだけれど米粉のヌードル状のホッパーを玉ねぎ、キャベツ、トマト、卵と炒めたもの。様々な素材がスパイスとともに見事に溶け合ってうまうま。こんもりしたホッパーの山にスパイシーなグレイビーをかけて崩しながら食べるのが止まらない。


初めて頼むSri Lankan Crab Curryは蟹の殻が食べにくいけれど、まずは蟹をお皿に盛ったら、


その後についてきたバスマティライスを投入して混ぜ混ぜ。この蟹カレーの旨味と辛さがじんわり溶け込んだお米がもうおいしいのなんの。食べきれなかった自分の分のライスを持ち帰る私を「全部、俺にくれ…」と恨みがましい目で眺める手下。具もない蟹ライスからあやうくいじましい喧嘩が勃発しそうであった。
手下ママがモスクワから持ってきてくれた鱈子と鱈肝の缶詰、いくらの缶詰などをいただき、私も手下ママへのお土産を託した。いただいた中に、ものすごーーく派手なピンクのブラウスが入っていたのだが、いくら光物好きといっても着るには勇気のいる代物である。こ、これが私の好みそうな服の印象なのだろうか。
その真偽を尋ねるためにも、今度会える時までにはもう少しロシア語を勉強しておこう…、うん。

Sigiri
91 First Ave. New York, NY 10003

◆以前、エビカレーを食べたときの記事は、こちら

◆今まで訪ねたBYOBレストランは、右下の検索窓で「BYOB」と入れてもらうと、でてきますよん♪

| trackback(0) | comment(0) |


2018/09/25 (Tue) 小説宝石10月号


小説宝石10月号で、書評家の東えりかさんが拙著『洗濯屋三十次郎』を紹介してくださっております。そして、ツイッターでは「映画化するなら、長さん=草刈正雄さん?」なる配役のご提案まで。いいかもっ、それ。もしくは小林薫さんにカラコンはめてもらうとか…(無理ある設定🙄)。

小説宝石2018年10月号

書(描)きもの | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Amazon著者ページ
Instagram
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS