2018/10/08 (Mon) 正しきビーフタルタルのメソッドとは


すべてのエネルギーを苦手な書類記入業務に費やし、抜け殻…。しかも日本のダウンロード書類はA4設定、こちらの用紙はレターサイズのみでまた印刷で四苦八苦…。残りのエネルギーを悪名高きアメリカの郵便局に費せば、きっと燃え尽き症候群。
そんなへろへろに力尽きた日の晩ごはんは、活を取り戻すために才ある陶芸アーティストかつエレカシ仲間なAちゃんと居酒屋飯@メソッド。
まずは、炙り明太子なんぞつまみながら、上喜元で乾杯。炙り加減も絶妙な明太子に美味しい吟醸酒で、書類のマス目に吸い取られたエネルギーが充電されるのを感じるのう。


お酒の注ぎ具合の少なさに衝撃を受けたので、すぐさまグラスから四合瓶に作戦変更、今度は天狗舞吟醸で。茸サラダはくたりとクリーミーにソテーされた茸に、胡桃のアクセント。旨し。昔町田の焼き鳥屋さんの茸サラダが美味しくて通ったものだが、そこの店のアプローチに似ている。真似っこメモ帳に(心で)書き記そう。


本日は、これが食べたくてやってきた。友人お勧めのビーフ・タルタル。光物にはそそられても肉物にはそうそそられないのだが、食の趣味が合う友人絶賛となると話は別。おおお、これは美味しい。まったり上質な牛肉のぬめりにうずら卵。玉ねぎ、胡瓜、らっきょうの歯触りもよく絶品なのである。そう、美味しいビーフ・タルタルのメソッドとは何だろうかといえば、きっと肉の質とそれをどう盛り上げるかの密なる方式なんじゃろうなあ。


焼きタコのグリーンソース、タコと爽やかなソースの緑に雲丹、夏に涼をよぶレイヤーの魅力よ。


あと一品、というところに友が選んだのは、つくね。温泉卵をまとわせて口に入れれば、あらいつの間にかボトルも空いておる。
そういえばいつも飲み会で顔を合わせているのによくよく考えたら、サシ飲みはお初だったなぁ。あれこれ話題がありすぎて、エレカシまでたどり着かなかったのが無念じゃ、次に期待…(で、帰ってから早速宮本くんのイカす写真をインスタで送りあって、やりとりする我々。中学生かい…)。

Method
746 10th Avenue, New York, NY, 10019

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