2019/01/03 (Thu) 元旦キャビア


明けましておめでとうございます。
いつもは元旦ガンボとか、去年はガスが止まっていて限りなく寂しいお正月だったりとか、何となくやり過ごしていた新年だけれど、今年は何ともありがたきキャビアの贈り物と共にスタート。去年は自分でも予期せなかった(!)洗濯屋の物語が出版出来て嬉しい年でしたが、今年も新たに先の見えない未知なる物語を紡ぎ始めようと思っています。
皆さまにとっても、物語に溢れた素晴らしい年となりますように。

さて、おせちには興味がなかったし、今まで作ったこともなかったのだが、突如ほんのちょっとだけ作ってみようと思い立った今年。まずは主役の小粒でも風味が濃厚でクリーミーなセヴルーガ・キャビアはクレーム・フレッシュと共にブリニでくるんで、ぱくっとHappyNew Year。
海老の甘辛煮、れんこん煮とそら豆、大根とメロンの皮、メロンの皮とブロッコリの2種なます、菊花蕪(1つはビーツ粉で着色)。胡瓜にはフォアグラのテリーヌを。
して、新年最初の後悔…面倒な飾り切りになんて…手を出すんじゃなかった…。しかも!ニシン酢漬けと、美味しいブラックビーンを頂いたのでせっかくメープルシロップで炊いてみたのに、だし忘れた~。

そんなこんなで、このブログもなんと今年で10年目。うーん、ここらでおしまいにしてインスタグラムだけにしようかなぁとか思うものの、このようなくだらないことをだらだら書く場がなくなるのも寂しい気も…。いやインスタに書けばいいのか。優柔不断。いい加減でものぐさな私のことなので、いつまで続くかも解りませんが、しばらくはよろしくお願いいたします(新年から弱気か)。

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2019/01/03 (Thu) 輝く黒の贈り物


ドアベルがピンポンと鳴って、出てみればこの白いトロ箱。こっ、これは…?
た、確か、以前にもこんなことがあったような。焦がれるあまりの幻視? といいつつ、箱を開ける手のわくわくが止まらない…。

 
おおお、キャビアが2個も! そしてきちんとブリニとクレーム・フレッシュまで詰めあわされているのが、至れり尽くせりのうれしさよ。隊長帰ってきてないけど、今開けて食べていいですか?きっと殺されるからやめとこう。

 
セヴルーガとパシフィック・スタージョンのキャビア、どちらも大切に大切に(でもきっとあっという間に)、年の初めにいただこうと思う。ありがとう、Jナ。さくらんぼの州に、愛と感謝をこめて(って、届いたのはNYのキャビア店、Caviar Russeさんからだけれど…)

◆以前にも届けられた嬉しすぎる贈り物の記事は、こちら

◆ロシアン・レストランMari Vannaにて黒い宝石に目を細めている記事は、こちら
  

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