2019/03/21 (Thu) サヨリか否か


泳いでいる最中も食欲をつい刺激される島の日々。毎年、穴が開くほど眺めて成長を見守っている雲丹(優しそうに書いておるが、もし食用ならばいつか軍手持参で食べてみたいという魂胆)、一昨年のハリケーンでずいぶん流されちゃって、今は小さいのばかり。ハリケーンのたびに流され、でもまた少しずつ成長するこの姿を見ていると、「あまちゃん」のシーンを思い出してぐっとくる…。しかし果たしてこの雲丹は食べられるのか?と、飽きもしない毎年のつぶやき。


そして今年は、いくつかの魚の群れを毎日のように見られるのが楽しい。奥のほうには、虹鱒のような鯖のような魚っぽい形の魚(まるで魚を知らない人のたとえか!)。手前の細長ーいのは毎年見かける魚。


これまた疑問。毎日見かけるこの尖った顔の魚の群れはサヨリなんでしょうか? カリブの海洋生物に詳しい方、教えてください♪(といって、食べる勇気はないんだけど~)写真では茶色っぽく写っているけど、実際は青っぽく澄んでいてとてもきれいな色。


↑というようなことをSNSで書いたら、魚に詳しい方から、「ダツの仲間のよう」とのコメントが。なぬ、その名は聞いたことがござらぬ。
早速調べてみると、サヨリにそっくりだが、下あごだけ長いのがサヨリで、ダツは上下のあごが同様に尖っている。これはどっちなのか?今一歩よく見えないなぁ。しかも!ダツの場合は鋭い歯があって危険らしい。カリブの澄んだ海を血で染めたくはないので…詩的に言ってみたがつまりは単に噛まれたら怖いので、これからも遠巻きにダッちゃんのことは観察していくこととしよう。ダッちゃん、あなたは本当にダッちゃんなの。グランカーズの呼びかけ。

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2019/03/21 (Thu) 朝散歩とゆで卵覚書


朝散歩でバゲットを買わない日は、グランカーズ・ブルバードの河口に続くこの池へ。新しい一日を迎える準備をしている鳥たちが、朝焼けにシルエットで浮かび上がるのを、ただじっと眺める…。


で、戻ってきて朝ごはん。フロマージュ・ブランに入れる果物は、今日はパパイヤで。
それにしても、この島の卵は新鮮なのか、殻が本当にむきづらい。いつものように、抜かりなく持参した穴あけ器でぷちっと穴を開け、ゆであがったらすぐに冷水の中でひびを入れてからむいておるのに…。冷水につけすぎたのがいけなかったのかな、今度はすぐむいてみよう。
→というのを、別の日にやったら、マシになった。これからは、穴ぷっちん→水から10分40秒→流水の中で殻をかんこん割る→すぐむく、この路線で!

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