2019/06/01 (Sat) アルゼンチン料理でBYOB


本日の晩ごはんは、ご近所LESのアルゼンチン料理の店へ。ちなみにこの日は月曜、普通なら新しい週の仕事始めでなんだかやる気も出ないのだが、何が嬉しいってこの店、月曜日だけお酒持ち込みOK、コルケージ・フィーなしのありがたきBYOBデーなのじゃ。お店も月曜はお客の入りが少ないから、こういう嬉しいサービスがあるんだろうなぁ。


ワインもいいけど、軽めの南米料理に日本酒もいいよねということで、私は梵Gold持参。陶芸家Aちゃんが近くで買ってきてくれたこのSotoも美味しかった! このボトルを見たウェイターのラティーノお兄さん、「あ、このお酒美味しいよねぇ!」と目を輝かせておった。私は知らなかったのに、通だな、キミは(そして私達は2度目に行った時に「あ、Sotoのお客さん!」と声をかけられたのであった)。


このお店はもちろん肉料理も充実しているけれど、軽めで気の効いた前菜が選べるのが嬉しいところ。さっぱりと蟹のセビチェに日本酒ちびり、すっかり南米料理店を居酒屋扱いしておる我々であった…。


焼いたカリフラワーが大好きなもので、ロースト・カリフラワーを。鮮やかなトッピングはドライ・アプリコット、アーモンドにオニオンのビネグレット。爽やかな甘酸っぱさにもりもりいけるお味。


見えにくいけれど、こちらはイカのソテー。サフラン薫るアイオリソースにフェンネルの香り、どの料理も軽やかで野菜もたっぷりなのが嬉しく、吟醸酒にもぴったりじゃ。


そしてもちろん有無を言わさず頼みます、タコのグリル。柔らかぁなタコにソースがまた絶品、メニューにaji ahumadoとあったので燻したにんにくを使っているのだろうか。気づけば、肉はスキップし、シーフードと野菜だけだったけれど、満足のご近所レストラン。また来ようっと。月曜に…。

Balvanera
152 Stanton St, New York, NY 10002

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