2019/07/01 (Mon) ジャン・タロン市場が楽しすぎる


見知らぬ地を知るにはまず食から、ということで観光初日は真っ先にジャン・タロン・マーケットへ。野菜やチーズ、シーフードにバゲットを買い込んで、キッチン付きの宿で昼ご飯、といういつもの旅の始まりじゃ。


おお、大好きなフレンチ・ラディッシュもシーズンなのか、どの店にもどっさり。


珍しく入荷されたというハスカップ・ベリー。味見してみてね~♪とお店の方が勧めてくれるので一粒食べてみると、う、すっぱ!私は笑顔で全力否定…。
しかし酸っぱい果物好きな隊長は嬉々として買い込んでおられた。妊婦さんですか…。


生ガキにワインを楽しめるカウンターもあるけれど、ここは夕飯まで我慢ガマン。


石鹸などの雑貨も可愛いのう。バゲットに野菜、果物、シーフードの店で鯖の燻製やサーモンケーキなど買い込んだ。やっぱり市場は楽しいなぁ。こんな広々として充実の市場、我が家の近所にもほしすぎる!

Jean-Talon market
7070 Avenue Henri-Julien, Montréal, QC H2S 3S3

北米 | trackback(0) | comment(0) |


2019/07/01 (Mon) 緊張感と、絶品ビーフ・タルタル


モントリオールの空港から宿までの移動は、荷物もあるしタクシーを使うつもりだったけれど、聞いてみるとバス停からホテルまで徒歩2分とのこと。急遽747路線のバスでダウンタウンまで来たのであった。しかしこれがどこで降りるかわからないわ、アナウンスはフランス語だわ、道路は工事中で迂回っぽいわで、妙に緊張を強いられたのだった…。
そんなこんなで、晩ごはんは宿の近くの感じのいいビストロにて、冷えたワインで乾杯、心底ほっとする。下手するとあのまま、見知らぬ場所にバスで連れ去られ、「ヴー・パーレ・アングレ?」(アナタ、英語、シャベリマスカ?)を連発する羽目になるかと思ったよ…。
本日のアペタイザーから、海老の揚物を。これは海老をワンタンの皮で包んで揚げてスパイシーマヨで食べるという、まぁやや平凡なものだったな。


ビーフタルタルは味付けといい鮮度といい絶品、メインサイズで頼んでもよかったぐらいじゃ。


本日のグリルから仔牛のグリル、フレンチフライとサラダ付き。さすがフランス語圏のお国柄、フレンチフライが美味しすぎる。
ここは地元の人が仕事帰りに寄る、町の気のおけない食堂という感じ。くつろぎながら、今日覚えたフランス語をしつこく繰り返す私達。prochain arret、「次の停留所」。緊張してアナウンスに耳をすませまくったせいで、覚えてしまったのだった。これと、シルブプレとボンジュールで乗り切ろうぞ、初モントリオール。

Albert bistro
1035 Côte du Beaver Hall, Montréal, QC H2Z 1S5

北米 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Amazon著者ページ
Instagram
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS