2019/07/03 (Wed) 貝とチミチュリの謎


今日の昼間、ジャン・タロン市場で生牡蠣を食べるのをガマンしたのには訳がある。本日の夕食には、オイスターバーで人気のシーフード・レストランを予約していたからなのじゃ、ふっふっ。


モダンな雰囲気の店内を抜け、このシーフードタワーを丸ごとほしい、とガン見しながら、見晴らしのいいテラスへと。


旅の疲れも吹き飛ぶ新鮮な牡蠣と蟹と白ワインで乾杯。ズワイ蟹は、ハーフで頼んだのに足だけかと思い、「あの、身は…」とおそるおそる聞いたら、「氷の中に埋まっています」とのこと。確かに氷の中からよーく冷えたむっちりした身が登場。食い意地張った自分がハズかしや…。蟹も牡蠣も甘くて味が濃くてうまうまし。


リトルネック・クラムのトッピングが変わっていて、美味しかったな。しかしサーバーの人いわく「これは当店特製のチミチュリで…」と得意げに繰り返しておられたが、どう見てももずくに酢とスパイスで味付けしたものだった気が…👀

Belon
1101 Rue de Bleury, Montréal, QC H2Z 1N1


北米 | trackback(0) | comment(0) |


2019/07/03 (Wed) スクエア・フィリップスにて思うこと


宿の前にある、スクエア・フィリップス広場でコンサートが行われていたので、しばし眺める。音楽も美しくよかったんだけど、お二人とも色白で暑い日差しの下で肌が赤くなっていたのが、妙に気になって仕方ない。カナダの人々は皆ショーツにサンダルと夏仕様で、短い夏を思いきり楽しんでいる!のはわかるのだが、やけどしませんように…と、その昔、日焼けの水ぶくれで泣きを見た私は切におもふ…。
ちなみにこの広場やモントリオールの公共の場所には、やたらインスタ映えを狙ったスポットが多い。この広場にも、プールの底を模したインスタレーションがあり、次々と観光客がポーズをつけている。我々も思わず、入って鼻をつまんだり、おぼれる格好で撮ってみましたとも(写真は自粛)。見ていた人が同じく鼻をつまんで手を伸ばしたポーズをしていたので笑った。鼻つまみの連鎖…。

北米 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Amazon著者ページ
Instagram
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS