2019/07/08 (Mon) モントリオールにてポルトガル料理


本日の晩ごはんは、モントリオールにてモダンなポルトガル料理を。店の前にはこんな可愛らしい屋外テーブルが。皆さん短いカナダの夏を楽しもうと、道路や公園に繰り出しておられるなぁ。


このブルーのお皿が飾られた壁が好みすぎる。しかしこの写真を見た友人からは、「なんか怒りまくったシェフがいた?」と。座布団3枚っ!


ちょこちょことつまめるのが嬉しいアミューズのあとは、


もれなく生牡蠣を。美味しかったのでどこのものか聞いたのに忘れてしまった。甘くて香り高くて、冷えた白ワインが進むよ進む、リスボン特急…。


Crispy octopus、表面が香ばしく焼き加減絶妙のタコは、スモーク・パプリカの香りとともに、珍しい黒目豆のハマスで。そのアイディアいただきました。


Seafood rice casserole、パエリアとはまた一味違うシーフードのライス・キャセロールは、お米に魚介の滋味が染み込みまくって、一粒一粒が極上の味に。


ポルトガルといったら、大好きな鰯、Roasted sardine filets に、にやける。玉ねぎのエスカベシュ、クレソンのピュレにホースラディッシュのビネグレットと、庶民的な鰯がおされに変身。そうよ、だってここは北米のパリとよばれる街…。
はぁぁ、それにしても好物ずらりでワインも進む。フレンチもいいけど、こういう料理が好きだなぁ。ふと思う、もしや私はカナダでなくポルトガルに旅するべきだったのではないかと…。

Ferreira Cafe
1446 Rue Peel, Montréal, QC H3A 1S8

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