2019/08/25 (Sun) H師匠を偲んで納涼料理会


酒瓶抱えて(でた、久々のようなこのフレーズ、あ、でもBYOBレストランでもやっておるか)トライベッカへ~♪ 本日は、NYから皆に惜しまれつつ日本に拠点を移したH師匠の愛弟子(各自、自称)達が料理を持ち寄っての納涼料理会なのである。人呼んで師匠とその料理を偲ぶ会…。それにしてもゴージャスなYちゃんのお宅、


噂のムースくんの彫刻にもついにお目にかかった。Yちゃんのご主人はこのムースの彫刻のために、名シェフを呼んでウェルカム・パーティーを催したそうな。なんて歓迎されているムース。皆もついカメラを料理でなく、ムースに向けている。いや、今日はアメリカヘラジカに見とれている場合でなくて料理だから、ということで、


本日のメイン。Yちゃんの実践お手本のもと、師匠の絶品・和風鴨をおさらいをしていく。カウンターでYちゃんの手元を見つめつつ、説明も聞きつつ、「そろそろワイン開けていいですかー?」と私とY子ちゃん。こらー集中しなはれ、と師匠の声が聞こえたような。


出来上がった鴨のジューシーで美味しそうなこと。洋風鴨ローストは何度も復習しているけれど、これも絶対復習せねば。


Yちゃんが同時に作ってくれた付け合わせのワイルドライスや、習ったレシピにこだわらず、タイ料理、ふっくら黒豆、懐かし風味のポテサラにサーモンマリネなど皆さんの得意分野もテーブル狭しと並んでいく。


前回は、人の話をよく聞いておらぬ私はまるで関係ないものを持参し、「これ習ったっけ?」と皆に不思議がられてしまったので、今回はちゃんと持っていきましたとも、ホット・クラブディップのアレンジ版(それでもアレンジ~)。


これまた師匠の名作レシピ、カポナータを再現したY子ちゃん。夏につめたいカポナータも美味しいなぁ。


今回は怪我をして料理には参加できなかったJちゃんが持参してくれたHARBSのマロンケーキがまた美味しすぎる。


Yちゃんが作ってくれた黒糖ゼリーは、しっかりレシピやどの黒糖がおすすめかも教えていただけたので、これも再現するぞー。ただね、「このレシピの通りに作ればできる!失敗するほうがおかしい!」とH会長が豪語する絶品黒豆のレシピは…難しいうえに時間がかかり、皆して「うん、作る、作るよ」という声の弱気なこと。このガッツ入れすぎない感じもまた嬉しい師匠の弟子たち(だめじゃん!)。

後にはライン・グループにてしっかりレシピも交換。食いしん坊が集まると、楽しいし学べるなぁと感動しきり! そして師匠、寝起きのところビデオチャット攻撃してすみませんでした♪ 「ちょっと待って! 10分待って! メイクするから」と慌てた師匠が相変わらずラブリーであった。

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2019/08/23 (Fri) サラダのせ作戦


健康保険にまつわる医療コードや検査名が複雑すぎて、きっと日本語でもわからない…。だがそこは必死にカスタマーサービスの電話で食い下がり、質問をしてみる。苦行である。あるのだが、無料医学&保険専門英語レッスンを受けていると思おう、うん、思わねば。昔、Xファイルで解剖用語やエイリアンなんたらの英語を無駄に覚えた私は、心に言い聞かせるのであった。
そんな医療保険英語がちょっぴり詳しくなったような気がした日の晩ごはんは、なんでも野菜にのせればカサが増す&ヘルシーな気がする、ということで、焼き豚バラのサラダ。焼いたところですかさずサラダの上に油ごとじゅーっと。そこにちりめんじゃこ。豚バラとじゃこの意外な掛け合いであった。大根に雑にのせたディップは最近気に行っておる、トレジョのスパイシー・ハマス。スパイシーで豆豆しくてうまし。


別の日、牛肉とアリコベールのオイスターソース炒め、をこれまたワイルドルッコラのサラダにオン。牛とオイスターソース、定番だけどハズれなしなお味。ごはんが欲しくなるところを野菜でカバー、なのだった。

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2019/08/22 (Thu) 昔嫌いで今は好きな…


らっきょう、ミョウガ、ネギ、エシャロット、わけぎ、のびる…昔は大の苦手だったこれらのものが、いつしか好きになったのはいつ頃からじゃろう。多分、あれだ。例のごとく、日本酒好きになったころから…。そんなある日、貴重な生のらっきょうをNYの日系スーパーで発見! 湯通しして塩を振り一晩置き、翌日に白だしと頂き物の業務用の柚子甘酢で漬けてみた。この柚子酢、柚子を刻んだものがたっぷり入っていて美味しいのだ。


待つこと1週間、かりっと美味しい柚子風味らっきょうの完成。友人が毎年漬けている絶品らっきょうには劣るけど(T商店様、今年もよろしくー💛)、これも嬉しい晩酌の供に。そう、日々の晩酌が人の嗜好をこうも変えるものとは人生わからぬものだのう…。

◆行者にんにくを塩らっきょう風にしてみた記事は、こちら

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2019/08/21 (Wed) 迷走・和菓子作りシリーズ特別編~きんとんの成形講座


迷走・和菓子作りシリーズ特別編。本日は和菓子職人として日本とNYで活躍されている白石学さんをお招きし(というかお茶友さんに拉致された…?)、和菓子作りのコツを教えていただく納涼和菓子研究会(→勝手に命名)に参加させていただけることに。


まずは、愛用の和菓子作りの道具の数々を見せていただく。キルトが趣味というお母さまお手製の道具入れが可愛い! うちの母もキルトが趣味だったので、作ってもらおうかな♪ 待てよ、和菓子作り道具をそんなに持っていなかったっけ…。


先がしなるきんとん箸や繊細な細工ができる針切り箸に細工鋏。ああ、腕もないのに形から入る私はどれもこれも欲しすぎる! とりあえずお高い竹のきんとんふるいは、料理用ザルで代用してみようと思う…(すでに先行き不安)。


さて、いよいよ本日の課題、きんとん作りに挑戦。この白あんに、師匠があらかじめ作ってきてくださったブルーベリー風味のきんとんあんをつけていく成形の練習である。結構白あんは小さいのだな。私のは大きすぎるから、ばかでかい干し草玉のようなお菓子ができあがってしまうのか、ふむふむ。


先生のお手本をじっと見たあとは、それぞれ実践を。きんとんふるいの通し方にもコツがいるし、きんとん餡の成形も難しい。「一つ一つ刺すように、白あんに植え込むように、です」と学さん。「先生っ植えられません~!」「ぺたっと萎れた草になる~」と焦りつつも、何度か実践すると確実に進歩が見られ嬉しかったな(え、気のせい?)。


先生のお手本の美しく繊細なことよ。きんとんふるいの目の粗さで、異なるニュアンスが出せるのも魅力的。自分達の完成品は…こほん、もうちょっと練習をつんでから、載せたいと思います。白石さん、本日はありがとうございました。またいつか、NYか日本でお目にかかれることを願っております。

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2019/08/20 (Tue) 赤い星


食用の植物だらけな我がベランダガーデンで、今年も可愛い赤い星がぽっと咲いてくれた。白と黄色の花が多い中(なぜ野菜の花は白と黄色が多いんだろう?あ、ナスは紫か)、ルコウソウのこの赤と、マルバルコウのオレンジが目に映ると嬉しくなるなぁ。

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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クロワッサンに書評載りました。
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