2019/08/12 (Mon) いつものダンダンヌードルとサム


長いこと、PCのメモ書きにすごく簡単な日記を書いている。何を食べたとか今日はスーパーに行ったとか数行の覚書みたいなものだ(それがHPのおひるね日記になったのだ)。
で、今日は友人達とここ最近お気に入りのイーストヴィレッジのレストラン、Uluhに行ったわけだが。日記には「久々の4人でティーハウスという名の店でサムを飲もうよ会@Uluh」とある。サム…サミュエル・アダムズ?いやいやビール飲めんし。まぁこの流れでいくと、ティーハウスなのに酒飲みましたってことなんだろうなぁ。でもカタカナでサムと書いて気付かぬ自分の適当さを見た思いである。
さて本日は今まで頼んだことのない小籠包からスタートじゃ。専門店にはジューシーさも風味も負けるけど、それなりに旨し。点心が揃っているお店なのに、つい定番で頼みたいメニューが多すぎて、頼まずに終わってしまう。


その定番メニュー1、Crispy Shrimp with ginger、どっさりと生姜風味のふりかけがのったこのかりかりの海老が旨すぎてはずせない。


これもお初の茄子のガーリックソース炒め。つやっつや、とろりの熱々な茄子にはごはんが欲しくなる。が、ここはサム、いや酒で食べるのが、BYOB会のたしなみじゃ。


ここで皆さんの顔色を見ながら豚肉料理系を頼むのがいつもの私の流れである。今日のメンバーは(も)、豚足ダメ、らしい。豚足ダメな人の率が世の中になんと多いことか。そこでワイルドガーリックの葉と豚バラ炒めをEちゃんの提案で。うん、ここの豚バラは何を食べてもかりっと炒めた肉とスパイシーな風味の取り合わせが抜群。


味のはっきりしたスパイシーな料理が多いので、やっぱりご飯ものもほしくなる。炒飯好きのNシーの所望はシンプルなもの。Uluhフライドライスは1種しかないが、具と米のバランスもちょうどよいぱらっと旨い炒飯だ。


そしてもちろんこれを食べなくちゃ終わらない、定番メニュー2のダンダンヌードル。よーく混ぜ混ぜ、あっという間にみなの箸がのびるのびる。
…実は、1週間後にもまた来ることになっている。SNSに載せると、友人達から「私もいきたーい」とリクエストがくるのだが、もちろん「この前いったばかりだから、もう少し後にしない?」なんて言わない私。毎週でもOKって、どれだけ好きなんであろうか…。

Uluh
152A 2nd Ave, New York, NY 10003

◆初めてで、空気を読まずに豚足を頼んで大満足しながら恐縮した日の記事は、こちら

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