2019/09/29 (Sun) しぶやら?


和菓子教室で楽しく大福づくりを学んだあと、友人が「寄りたいお店があるんだ」というので、てくてくついていくことに。
出現したのはこのお店、日本のコスメやビーティーグッズが充実しておるのだそう。


おお、すごい品揃え。まさに日本のドラッグストアのコスメ売り場! 品揃えもだけど、このクリアな明るさと清潔できっちりした陳列と空気感がまさにザ・日本。


ファンケルがあるのも嬉しいし、日本のドラッグストアが恋しくなったら、ここに来ればいいのね。


薬も置いているのが心強いのう。でも…シブヤラって店名はどうなんでしょ。ラはなんなのだ、と言いたい。

Shibuyala
37 St Marks Pl New York, NY 10003

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2019/09/27 (Fri) 燻製肉ごはんの日々


1週間スコットランドのエジンバラに出張に行っていた隊長が戻ってきた。お土産には甘くない食べ物、できればハギスがよかったけれど輸入で禁止されているから、くれぐれもお土産買ってこなくていいからね!と念を押しておいたのだが。なぜだか、ネッシーみたいな変な置物を買ってきた。食べられないうえにネッシー…。以前ニューオリンズで買ってきた変な仮面のマグネットと同等の心弾まない土産を部屋の片隅の土産墓場にそっと置いた。
さて、うちは基本的に晩ごはんは肉と魚が交互なのだが、隊長の心弾ませる肉日な日々の晩ごはんなどを抜粋。
この日は、自家製スモークの鴨胸肉を鉄のスキレットでじゅー。じっくりと焼いて出た脂はいつものように炒め物のように取り分けて。アスパラガス焼き、ルッコラのサラダ、フラットブレッド。


この日は、自家製燻製ウィングスと野菜スティック、カリフラワーのロースト。燻製風味のウィングスには外で遭遇したことがないけれど、燻し香がたまらぬのう。


たまには生姜焼きでなく、ポークピカタにしてみた日。ゴマ豆腐にミョウガ酢漬け、ケールと玉ねぎサラダ、玉ねぎのハラペーニョ漬けと。ケールのサラダの上にのっているのは、iherbで買った海苔のスナック。香ばしさと海苔の風味が絶妙で、おつまみにトッピングにと愛用中じゃ。


このところ我が家で人気上昇中のデンバーカット・ステーキ、アスパラガス、フラットブレッド、椎茸、いちじくをベイビーQちゃんでじゅー。焼きイチジクの甘みがビーフになかなか相性よろしい。ここにブルーチーズをのせて溶かしたら最高じゃった。

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2019/09/25 (Wed) ゴーヤの肩透かし


それは6月の末のこと。ししとうの鉢に生えてきた見知らぬ植物を発見。面白いからそのまま育てていたら…ふいに思い出したのであった!


友人が「これあげる♪」と自分の食べた(!)ゴーヤの種をくれたのを適当に植えて忘れていたのだ。ネットでゴーヤの葉を調べてみると、まさに同じ。


そのままぐんぐん伸びてきてついに小さな実が。


わくわくと見守っていたら、そのままはじけて種ができちゃった…という経過の肩透かし感よ…。


ゴーヤの種って赤いのねー。ちなみにゴーヤは熟すとこのように黄色くなるそうな。そして種も甘いから食べられるとか。でも「もっと大きくなれ、なれ」という欲をかいたせいで、このようにタインミングを逃すことになると学んだ今年であった。
来年はこの種でもっと真剣に育てて、目指せ自家栽培ゴーヤ・チャンプルー。

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2019/09/23 (Mon) ミョウガ愛


ミョウガが好きすぎて何度も栽培に挑んだのだが、残念ながら過酷な天候の高層階のベランダでは冬越えもかなわず、収穫は年間5個(泣)。泣く泣く1個$3のミョウガをたまーに買っておる…。清水の舞台から飛び降りる気持ちというのはこういうことか、とダイノブで味わっているのである(小さい!)。
そんなところにお茶友さんが畑で採れたミョウガを山ほどくれた~!


薬味や甘酢漬け、そして最近お気に入りの焼き味噌ミョウガと余すことなく楽しむ生活、しゃーわせ💕 ちなみにそんなミョウガ愛に満ちた私を気遣って、「ミョウガを食べると物忘れがひどくなる気になっていうのは本当かねぇ…」とラインしてきた。どきっ。しかし調べたところ迷信のようで、ほっ…。こんなに好きなのになぜ今まで調べなかったのか、私は。

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2019/09/19 (Thu) 豚足発見


お茶友Mちゃんと居酒屋ごはん(なぜだかお茶友週間だなぁ、今週は)、何年かぶりで懐かしの横丁へ。嬉したのしやハッピーアワー、山芋たんざくが当たり前なのに美味しい。なぜこんなに美味しいのに自分で作らないのだろう…。きっとそれは、ぬるぬる、と手の痒み、に関係しているのではないか(分析するほどのことでなし)。他に、鬼殺しを啜りながら、なす焼き、焼き鳥とあれこれ頼んだのだが、


思わずメニューできらりと光っていた豚足を注文。豚足をこよなく愛する我には、なんと嬉しい発見か。一番好きなのは、TonTonの炙り焼き、Uluhのスパイシーな炒めも美味しい。しかしこの弾力のあるたくましい豚足を齧ってはお酒を啜る、というのもまた愉しいものだ。さて、次はNYのどの店でインスタ映えはしないけど可愛く美味しい豚足が見つかるであろうか(豚足行脚の旅、つづく)。

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
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クロワッサンに寄稿しました。
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