2020/02/03 (Mon) ずる手羽研究会発足


骨折83日目、年上の絵本作家の友人、K子さんとソーホーのフクロウで久々の再会。前回会った時は骨折したてで、家のすぐ近くまで来てもらったのが、ありがたかったっけ。そう考えると、遅い歩みとはいえ確実に毎日回復に向かってるんだよなぁ。
まずはさっぱりと漬物に、


梅胡瓜などいただきつつ、お互いの近況キャッチアップ。
実用書以外の本がなかなか読まれない時代、それでも創作本を作り続けることの難しさと愉しさと…小説と絵本、ジャンルは違えど数少ない同業の友との会話はいつも刺激になり、かつ励まされるのだった…。


さっくり小鯵のから揚げ、こういうものに日本酒がたまらない。え、K子さんは血糖値が心配だから今日は飲まないわって…さすが人生の先輩、見習いたい、見習えない。(でもK子さんは以前、ワインやお酒は血糖値あがるからとむちゃ強いテキーラを飲んでおられた。それもまた尊敬!)


一瞬、黒い塊の揚げ物でどっきりするけれど絶品なぱりっぱりのわかめ天ぷら、このお店は初めてのK子さんも、美味しい~と絶賛。


まったりねっとりのアボカド豆腐も必ず頼む一品。
そして会話はといえば、「色校の色がうまく出てないとメゲるよね」「そうそう!マゼンタが…」…こういう地味に細部を突っついた会話ができる友人、こちらに来てからめったにできないもので。このわかってくれる感が楽しすぎる。


そしてフクロウ名物、ずる手羽の美味しさ!私は何度これをいろんな友達に勧めたことだろうか。骨からずるっと外れるこの手羽、真似してみたい。圧力鍋で柔らかくしてからグリル?スープでゆでる?料理上手のK子さんと二人、頭をひねりながら、ずるっといただく。これは、ずる手羽研究会を発足せねば…。

Fukurou
87 MacDougal St New York, NY 10012

◆甘辛なレンコンが美味しかった時の記事は、こちら

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