2012/10/10 (Wed) 海鳴屋楽団、空をいく


新刊『海鳴屋楽団、空をいく』が、そろそろ本屋さんにならぶころかと思われます(→はっきりした発売日を把握しておらん著者)。
1998年に小説すばる新人賞を受賞したデビュー作『パンの鳴る海、緋の舞う空』から14年ぶりに、スティール・パン(トリニダード&トバゴが発祥の楽器)を題材にした小説となりました。今回の舞台はカリブ海ではなく、北陸の海辺の町ですが…。
届きたてほやほやの見本の後ろに写っているのは、数年まえにトリニダードから持ち帰ったミニ・テナーパン。こんなにちっこいのに、ちゃんと美しい音がでる!


今回は群像劇風なので、めずらしく登場人物解説付。カバー装画とともに、樋口たつのさんにほのぼの楽しいイラストを描いていただきました。
色々な方に手にとっていただけるといいなあ、と願っております。
ぜひぜひ、海鳴屋楽団の面々をよろしくお願いいたします!!




海鳴屋楽団、空をいく
野中ともそ
ポプラ社
2012.10発売

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はじめまして 

本が好きなんですね。また、来ます。

2012/11/01 21:45 | 早稲田名鶴 [ 編集 ]


早稲田名鶴さん★ 

ありがとう、またきてくださいね♪

2012/11/03 10:07 | ともそん [ 編集 ]


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まとめ【海鳴屋楽団、空をいく】
新刊『海鳴屋楽団、空をいく』が、そろそろ本屋さんにならぶころかと思われます(→はっきりした発売日を //まっとめBLOG速報 2012/11/01 11:17

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