2013/06/29 (Sat) ブルックリンまでウィングス買いに


そろそろまたバッファローウィングス中毒症状が、うずうずと騒ぎだした。本当なら自家製燻しウィングスをバッファロー仕立てにしたものが一番好きなのだが、最近大きめのウィングスがちぃとも見つからないので、どうも気がのらんのだ(ジャンボウィングスを売っている肉屋をご存知の方、おしえてくださーい)。
でも食べたい…今日食べたい…。プラックUにしようか、アトミックウィングスにしようか。と考えていたところで、ふと思い出した。
ミシガンで食べた美味しかったウィングスの店、確かブルックリンにもあったよな。ブルックリンの土地感はまるでないが、美味しいウィングスのためならいざ行かん、と早速、車(の助手席)でGo。ミシガン店のような大きい店舗を予想していたら、さすが都会、ビルの二階にこじんまりと。


店内はスポーツバーといった雰囲気じゃな。


そうそう、この16種類もあるソースが売りじゃった。しかし迷わず、定番バッファローソースのホットを。せっかくここまで来たんだから、倍量買って冷凍しとこうっと♪ とウィングス中毒者は、先々のことまで考えるのだった。
猛暑のなか、ウィングス臭にむせかえる車内もちっともイヤじゃない。むしろ快感…。


空飛ぶバッファロー??的なロゴの箱をわくわくと開ける。ちなみにこのバッファロー・ワイルド・ウィングスは、そのまんま呼んだらツウじゃないとミシガンでキッズたちから教わった。Wが2つだからね、B-Dubsって呼ばなきゃいけないのん。
それにしてもなぜウィングスの店でつけてくれるセロリもキャロットも、あまり新鮮じゃないのだろうか…いくら人気店で買っても同じこと。以前買ったアトミックスウィングスのもしかり、ここもしかり。却下して、渋々自分でセロリスティックスを作る。切っただけだけど。


暑いので本日はベランダでいただこう。手は真っ赤、口をひりひりさせながら、うん旨い、と満足。淡白なマッシュルームのスライスにブルーチーズディップで、燃える口元を鎮火させるべし。ワカモレにトルティーヤチップスもご一緒に。

Buffalo Wild Wings
139 Flatbush Avenue Brooklyn, NY 11217 
◆ミシガンでもウィングスの記事は、こちら

軽、早、外 | trackback(0) | comment(0) |


<<ブルックリンの中近東散歩 | TOP | 函館ほっけに春菊サラダ>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://tomoson.blog34.fc2.com/tb.php/1405-bb454789

| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS