2013/07/20 (Sat) アメリカのオカダヤ?マイケルズで遊ぶ


マンハッタンから川を渡って郊外を探検しようよシリーズ、本日はイースト川を渡ってクイーンズのレゴパークへGo。
脳内では、カラフルな巨大レゴがたくさん並んだおもちゃみたいな公園を想定していたのだが、道路の外に延々とつづくのは墓場じゃった…。
それは置いといて、まずはカーウォッシュに挑戦。え、乗ったままじゃいかんの? ちょっとやってみたかったんだけど。巨大なモップでうりうりやられるのを見ておると、がんばれ、と声かけたくなる。


お次はクラフト関係のメガストア、マイケルズへ。クラフト材料がずららーと並ぶオカダヤみたいなこの店、ミシガンで連れて行ってもらったことはあるのだが、マンハッタンでは見かけたことがなかったのだ。素通りなんて絶対できんよクラフトショップ。オカダヤに比べると、ターゲット年齢層が低いのかそれともアメリカのクラフトが元々そういうもんなのかは解らんが、やや子どもっぽかったり安っぽい商品が多いのは否めない。でもわくわくするのには変わりなし。


ここに入ったら、目的はなくともすべての通路を歩き回れねば気がすまないのである。コマネズミのごとくくるくるくると。そして次第に「むやみになにかを創りたい熱」が、もやもやもやと湧いてくるのである。これに罹ると締め切りも忘れ、しばらく遠い世界に旅立ってしまう、もしくは、熱にまかせて材料だけ揃えたもののふいに醒め、永遠に材料放置、などの症状が出る。いずれも用心である。
この日は使うあてもないカラフルなリボンや板など握り締めレジに並んでおった…。


アクセサリー材料は売るほど持っておるので、もう買わない、と一応きめている。一応。


裁縫材料も充実。ボタンつけは嫌いじゃが、ボタンは好き。昔よくアンティークボタンでイヤリングつくったっけ。
キッズ用のクラフトグッズに、小学生のとき流行りしリリアンを思い出す。皆、とりつかれたように編んだあと、学習机の引き出しに放置されたあのカラフルな意味不明の紐よ、いまいずこ。


少しまえにパールペイントに買いに行ったプランター用のアクリルペイントも色とりどり、今度からここで買おう。って、まだ塗るのかなにを塗るのか。


仕分けボックスに材料を分類していくときのあの至福感は、分類好きにしかわからぬ快感かと。


ウエディングケーキ飾りつけの材料。ああ、まだ踏み入れておらぬ創作の世界はたくさんあったか。お次はお隣のトレーダージョーへ。

Michaels
9030 Metropolitan Ave. Rego Park, NY 11374
マンハッタンにはないかと思ったら、アッパーウェストサイドにあったんじゃな、上のほう、めったに行かなかったから知らなかった…。

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