2013/07/07 (Sun) 焼きハロウミチーズと海老串


トレジョで時おり見かけるハロウミ(Halloumi)チーズ。置いてないことも多いから、気まぐれ入荷商品なのだろうか、見つけた時はうれしさ倍増かならずや手が伸びる。
キプロス名物のこのチーズ、羊や山羊のミルクを使って、加熱しながらじっくりこねてつくられるんだそうな。一見するとフェタチーズっぽい雰囲気なのだが、つくりはちがう。


なにが珍しいって、グリルで焼いても溶けんのだ。「本当に溶けないんだろうねえ、グリル汚れるのは嫌だし」といぶかりながらも、ベイビーQたんのうえに恭しくのっけてみる。ほんとだ、溶けないで綺麗な焼き色が。まるで焼きはんぺん風…。


チーズはキプロス産だが、海老はメヒコから。こりっと可愛いベイビーズッキーニやらとともに、じゅじゅー。


これまたトレジョの冷凍ローステッド・コーンでつくったサルサに、ラディッキョやベイビースピナッチ、ネギ焼きなどと野菜たっぷりのお皿で。んまっ、ハロウミの噛めばシコシコきゅっな食感と、凝縮された山羊乳の香りがたまらない。ただ、かなりしょっぱいので食べ過ぎ用心ワインも進む…。
後日また買いに行ったら、二度ともはずれで見つからんかった。アストリアのギリシャ地区に探しに行ったら、見つかるかなあ。

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