2013/11/17 (Sun) 機上にて、獺祭


機上にて、鴨の西京味噌漬けをつまみに、獺祭。
今年の帰国は、航空券の日付を取り間違えたことから始まり(自分のばかっ)、実家の雑用で駆けまわったりと慌しい日々じゃったなあ。
家電修理屋にもなったし、パソコン修理屋にもなった。銀行関連に金庫こじあけ屋、庭仕事、お掃除サービスに、旅行添乗員…。ひゃー特に最初の3つは超苦手分野なのに、人間やればできるものだ。自分の用事(仕事関連、友だちと会うetc)はやや後まわしになったが、友人連中皆そんな時期にきておるから、互いに語らえるってのがありがたし。
やれることはやり、できないことは手立てを考える。まだまだ先は長いが、まあぼちぼちと。美味しいもんでも食べながら。漫画でも読みながら。


いつも楽しみな九種の小鉢。秋刀魚の燻製、寄せ南京とそぼろ味噌、真鯛の昆布締め、帆立とエリンギの柿酢がけ、姫鮑、鯖寿司……ちまちました肴をつつきつつ、ひとり啜る酒が無性に旨し。
でも楽しみにしておった日本の雑誌が最近ほとんど置いていないのには参った。ようやく見つけてもらったStory(だったかな、わからん。ファッションよりも妙齢の読モさん眺めるのが愉しみなおやっさん体質)と、空港で買ったクロワッサン(気合を授かるための片付け特集)を、舐めるように隅から隅まで読んで、映画見て…。飛行機で寝られない質ので12時間は長し。


台の物は牛サーロインのすき焼き風。う、甘から味は苦手なもんで持参した黒七味をぱっぱと振りかけてごまかす。機内で自分の食事にひとりカメラを向ける客…だって暇なんだもん、と呟いてもひとり。
実家で観ておった「ごちそうさん」の続きが気になるが、私が続きを見る頃には誰も話し相手になってくれないだろうな、孤独だな。NYに戻ったら「あまちゃん」観るのが楽しみっと。

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