2014/03/07 (Fri) カリブの郷愁風景


オイスターポンドにいく途中の海沿いで、なにげなく車をとめて散策してみたら、あらたな気に入りの風景を見つけた。


椰子と草地、ソルトポンドの眺め。植民地時代からずうっと変わってないんだろうなあと思わせるような、カリブの郷愁。延々と美しい白砂のビーチより、私はやっぱりこういう場所のほうがぐっとくるのう、とあらためて思う。草地には家の焼け跡の残骸が。ここで暮らしていた人がいたんだな。


絵描きの友だちと喋っていて、ゴーギャンの描く絵って実物はうんと暗いよね、うん暗い暗い、とうなずきあったのだが、光あふれる楽園にはだからこそ影がつきまとう。そういう陰影に惹かれるのやもしれぬ。
そしてこれから、どこか懐かしいカリブの風景を陶器に描き続けている大好きなアーティストに会いにいく。

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