2014/04/13 (Sun) まぐろステーキ、ごま問題


晩ごはんに、まぐろの胡麻ステーキを。白だし、醤油、みりん、酒、おろしニンニク、生姜に漬けて30分おいたまぐろに胡麻をつけ、胡麻油で焼いたのだが、この胡麻が果たしてうまくくっついてくれるのかがちょいと自信なかった、というか疑心暗鬼だったのである。罪のない胡麻に対して、そんなうら暗い邪念をもってしまう自分が暗い…。
レシピをあれこれ眺めていると、卵白を塗る、というのがあった。しかし、白身だけ使う→黄身あまる→何に使う?どうする?とあらたなことを考えるの面倒。といういつものものぐさ思考で却下(その程度の料理にたいする情熱)。して、そのまま胡麻をバットに広げ、まぐろを押しつけるようにつけてみたら、


これがけっこうちゃんとくっついてくれるものだのう。魚のたんぱく質のなせる技か。そういうもんなのか。キハダマグロなのが惜しいが、なかは綺麗な桃色でよろし。そこにオレンジ色のスパイシーマンゴーソースを。


いつもの芽キャベツのソテー、本日はゴージャスにからすみ和えで。といっても、自作からすみなので、あまりゴージャス感なし。しかもボラでなくて平目の卵じゃし。なんか細かいかつお節にも見えるし。


ローストコーンとブラックビーンと紫玉ねぎ、胡瓜のサルサにチップス。

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