2014/11/16 (Sun) JFK着


ということで無事、機内。行きにも飲んだ山口の純米大吟醸、東洋美人をひとり啜りつつ、


酒のアテをつまみつつ、日本語のファッション誌をじっくりと眺める。こうして年に一度、おされ情報を脳内にインプットしてはおるが、アウトプットされることはけっしてないのはどうなのか。どうせ帰ったら一張羅のダウンコート、オンリーじゃしな。時々パジャマ用Tシャツでそのまま出かけちゃうしな。このビーツのきんぴら、旨い。帰ったらまねしてみよう、とこれも脳内インプット(この分野は時おりアウトプットされる)。奥はヤリイカとクスクスのサラダ。


お気に入り九種の小鉢膳。流行のいぶりがっこチーズがこんなところにも。牛タンスモーク、鮑のいちご煮風ふおさのりあえ、鰊茄子ととろ湯葉のべっこうあんかけなど。行きは、真似っこ備忘録用にすべてメニューを書いたのだが、帰りはあっけなく挫折…。


台の物は鰆青唐味噌焼きと鶏つくね。日本から青唐辛子味噌を持ち帰ってきたから、これまねしてみようっと。持参の黒七味をかけたら、さらに旨し。


機内2食目は、「フミコの和食」というのを頼んでみた。パリを拠点に活躍する料理プロデューサー、狐野扶実子さん監修による献立なそうな。肩書きも素敵さんだが、メニューに載っていた写真もとっても綺麗な方だった。料理は軽めにさっぱりと。
帆立貝2種は昆布〆いくら添えに、フライパン焼きりんごとエシャロットのもろこ添え。おお、もう食べられないと思っていたエシャロットにまた遭遇するとは嬉しい。菊と焼きかぶの和風サラダ、銀杏塩焼き。大根の浅漬けゆず風味にご飯、茸とゆずのお吸い物。
書き並べるとたくさんありそうだが、実物はあと2食ぐらいいけそうだ…。
そんなこんなで、無事JFKに到着、ほっ。しかーし、お試し好きJFKが新しい機械を導入したせいか空港は長蛇の列じゃった。指紋と写真を別の機械に分けたのかと思ったら、結局また撮るので二度手間。なんなんだかのう…。

◆日本に向かう機内食の記事は、こちら

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