2014/11/25 (Tue) 和菓子づくり


まちこ師匠の料理教室の元丁稚仲間、Yのちゃんが和菓子教室を開くというので、さっそく参上。丁稚といっても、Yのちゃんはお菓子の腕も料理の腕も抜群である。教室に通うのが趣味だそうで、世界各国の料理の知識を仕入れまくっておるという。すごいよ、Yのちゃん。おまけに喋らせるととまらないYのちゃんは、たいそう面白い。でも今日は丁稚でなく師匠だから、脱線しちゃだめよ。
まずはみたらし団子作りから。お団子まるめるのは、幼少の泥団子の時代から得意じゃ。よぶんに作った生地でささっと香ばしい胡麻団子も。
白玉粉、上新粉、団子粉…いままで区別がつかなかった和菓子づくりの粉に関しても、いろいろと勉強させていただいた。


みたらし団子はタレが配合が肝心。いい感じにとろみがついてきた奥で焼いておるのは、


焼き大福。やわらかい大福もいいけれど、焼き色をつけると香ばしさとむっちり度が増してまた旨そうじゃ。これ、高菜ひき肉などのおかずバージョンでもぜひぜひ作ってみたい。


栗かの子に、豆かの子も。かの子って簡単にできるんだのう、これからは鹿の子まくりたいものだ。栗は大好物だが、美味しい栗をみつけるのが至難のわざかも知れぬ(→生の栗から甘露煮をつくろうとは、はなから考えていない丁稚)。


つや寒天でおしゃれしたツヤコなかの子さん。そういえば昔、ツヤコという掃除用品を愛用しておったっけな、と場違いな記憶をよびおこしつつ。


お茶と一緒にいただく和菓子は、手作りならではのほっとする味。短時間でこんなにいくつもできてしまうレシピを教えていただいて、嬉しい。通っているお茶の稽古では、手作りの和菓子(みなさんプロ級、というかプロの方多し)を持ってきてくれる人も多いのだが。私もいつか「ほほっ、手作りをもってきたので皆さんで召し上がってくださいな」などと言ってみたいものである。そのまえに、復習せねば。

習いごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


<<模型の街 | TOP | ミシガンからのお土産>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://tomoson.blog34.fc2.com/tb.php/2002-cf90ab83

| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS