2015/01/15 (Thu) 久々すぎるもやし日誌~アルファルファとレッドクローバー編


さて種も入手し、もやし育成用のガラス瓶も用意したところで、いよいよもやし作りに挑戦じゃ。
何種もある種からどれにしようかなーと選んだのは、オーガニックのアルファルファとレッドクローバーのミックス。久々なので難易度の低そうなアルファルファなら安心かと。名前にデラウェア・カウンティー・ミックスとあるが、デラウェア群ではアルファルファ栽培が盛んなのか? 以前に育てた「セント・パトリックス・ミックス」といい、ネーミングセンスは疑問なままであるが深く追及しないことにしよう。


まずは大さじ2の種を8時間ほど瓶のなかで水に漬けてから、水を切って暗い場所へ。といっても真っ暗な場所だとか覆いをするわけでもなく、家のなかで比較的暗い場所ということで(自主的に)よしとする。


おお、すでに翌朝にはぷちぷちと芽が出始めておるではないか。種がくっつきすぎないように、適度に瓶をゆすってみたりして。なにごと?地震?天地異変?(スプラウトの気持ち)
ちなみに瓶内に水がたまらないように、ステンレスのトレイに入れてメッシュの瓶の口をやや傾け、下に向くようにしておる。1日に二度、水でゆすいで水切り。意外に手間のかかる子たちじゃな。でも新鮮なスプラウトのためなら、お世話しますとも。


4日目にして、瓶のなかはすでにもしゃもしゃの混雑状態。


このあたりで失敗しがちなのが、スプラウトが絡みあって通気が悪くなったり、種の殻がそのままになっているせいで臭いが発生したり、という事態らしい。そこでただゆすぐだけでなく、瓶になみなみと水を注ぎ、箸でスプラウトの塊をそっとほぐし、浮いてきた殻や発芽しなかった種などを取り除いてみることに。


5日目。今度はボウルにスプラウトを取り出し、水ですすいでさらに殻を取り除いた。ステンレスのアクすくい用のメッシュおたまが思わぬところで活躍してくれた。この時点で瓶に戻そうかなと思ったけれど、すでにかなりのの量なのでこのまま収穫。


大さじ2杯の種からこんなにたくさんのスプラウトが。


プラスチック容器に入れて冷蔵庫へ。これから数日は新鮮なスプラウトサラダが食べられそうじゃ。これに味をしめて、これからいろんなスプラウト作りに挑戦する予定(種も山ほどあることだし)。つまりは、もやし育て隊(ひとりだけど)、ひっそりと復活、なのであった。

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2015/01/25 01:32 | [ 編集 ]


鍵コメAさん★ 

1週間はかかるかなと思ったら5日でめでたく収穫だった♪でも繊細なものだから、やっぱり手はかかるよねー。
根菜がつくれるのはやっぱり庭ならではじゃのう、うらやましっ。
ああ、やっぱり春先のアブラーさんはセロテープで捕獲なのね。私も結局それと唐辛子スプレーかな…。画期的で植物にやさしい虫対策、ないかなあ…。

2015/01/26 01:05 | ともそん [ 編集 ]


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