2010/02/05 (Fri) 牡蠣三昧の幕開けなり


初日の晩ご飯は、新鮮なシーフードで知られるレッドフィッシュ・グリルへ。
ニューオリンズは、かのミシシッピ川(ブラックミュージック好きは、ついミシシッピ川を崇めてしまう傾向が…)、ポンチャートレイン湖、メキシコ湾と水辺に恵まれているので魚介類が豊富。旅の際には、魚屋さんを意味なくチェックしてしまうほどの魚好きとしては、嬉しい限りじゃ。


何はともあれ、生牡蠣から。すりたて?というほどつーんと辛いホースラディッシュのせて、レモンとタバスコぱっぱっ。メキシコ湾でとれるガルフ・オイスターは臭みがまるでない。日本で言う岩牡蠣のようなまろやかさで、何個でもいける~、いつものごとく白ワインも進む~。


こちらはBBQオイスター。さっと揚げて、クリスタルのBBQソースに絡め、自家製のブルーチーズ・ドレッシングもかかっており。もういいのよいいの、ニューオリンズに来たらカロリーのことなんて、と初日から開き直りモードに。


店名にもなっているレッドフィッシュは、ヒッコリーのグリルで。このレッドフィッシュ、ニューオリンズのレストランでは必ずといっていいほど見かける魚だが、他では見たことがないなあ。レッドドラムとも呼ばれるかなり大きな魚で、スズキ目ニベ科だそうな。光り物命、白身魚にゃやや冷えた視線の私にもイケるお味。レモンバターソースにポンチャートレイン湖で捕れたブルークラブも贅沢にのっており。


サイドディッシュのポンタルバ・ポテト。これが皆で回し食べしたほどの美味しさじゃった。スライスしたポテトを揚げて、ハムやマッシュルーム、グリーンピースとソテーしてあるのだが、ポテトにケイジャンスパイスがしみこんでうまー。


皆であれこれシェアしていたら、ここまででかなりのボリュームに。自分のメインディッシュは、この茄子やスクワッシュをソテーした本日の野菜に、


前菜のガーリック・クラブ・ポットを。ルイジアナ・ブルークラブの爪がにんにくたっぷりのバターに浸かっており。かりかりのクルトンもこのにんにくバターに浸したりして、すでにバター酔いで酩酊状態じゃ。


デザートを頼んだのは巨大胃袋の男性陣。ダブル・チョコレートのブレッド・プディング、見るからに、あ、甘い~。ダークとセミスウィートのプディングに、さらにとろりかかったホワイト&ダークチョコのソース。一口だけ味見させてもらったが、もう美味しいを通り越して危険。ちなみに時間がかかるので、30分以上前から注文しないといけないそう。

Red Fish Grill
115 Bourbon St, New Orleans, LA 70130

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