2015/04/26 (Sun) 白い鳥の島


日暮れ時、ちょいとそこらでもドライブしてみるか、ということになって提案したのが、「あそこ、あの白い鳥の場所!」。

3年まえ、さりげなく通りがかった場所に白い鳥たちが群がる島を見つけたのだけど、それ以来気になっておるのだ。いままでは何の看板も説明も仕切りもなかったのだけど、この日行ってみたらちゃんと自然保護区域の標識が。しかも見晴台まで登場。今年は他の場所でもけっこうこれらのサインを見つけるようになった。環境保護に力を入れておるんだなあ、と思うと嬉しくなるな。そのおかげで、この池の名前も知ることができた。って、Etang Cimetiere…墓地池? 
説明によると、2月から5月までこの池のレッド・マングローブの木が鷺たちの棲みかとなるのだそうで。確かに数年まえに初めて見たときは、島に真っ白な花が咲き誇ったようでびっくりしたものじゃった。フランス側にある14の自然保護池の1つらしい。


うーん、でも何百羽といたサギたちの姿が今年はほとんどない…。これもまた去年のハリケーンの影響なんだろうか。鷺はかろうじて1、2羽が水際に。鴨も何羽か。


仲間がいなきゃ寂しいよのう。みんな、どこへ行ったのか。


ちなみにこれがGreat egret(Ardea alba)、ダイサギ。上のサギはこっちかな。


小さいほうは、Snowy Egret(Egretta thula)、ユキコサギ。


こんなのもいるらしい。Common gallinule(コモンガリニュー)。来年は双眼鏡もってこよう。そして来年までに鳥たちがまた戻ってきますように。

◆3年まえに白い鳥にはっとした記事は、こちら

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